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よくあるご質問

居直りとペテンで政治は出来ない  !

民主党の茶番は毎度のことだが、よく国民は我慢が出来るものだ。「政治空白ができるから・・・」などという民主執行部と一部のマスコミの疑問を信じるおらかな愚衆が、この状況を生み出していることにきがつかないのか・・・・。


6・3日の「産経妙」から
夫の経営する会社が倒産し、夫は金策に駆けずり回る。妻のあき子は法律的には、夫の作った借金は負をなくともいいはずなのに、女だけらにしゃしゃり出て・・・・。昭和44年に直木賞を受賞した『戦いすんで日が暮れて』は、佐藤愛子さんの実体験をユーモラスに描いた作品だった。▼ 自民、公明、立ちあがれ日本の各党が出した内閣不信任決議案は、否定された。「戦い」は、民主党政権側の圧勝だ。小沢一郎元代表のグループの大半は、前夜までの意気軒高が嘘のように「反対」に転じた ▼ 管直人首相は、党の分裂を食い止めた奇策は「退陣飛表明」だつた。ただし、「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故のめどがつくまで」。鳩山由紀夫前首相によれば、メドとは、「復興基本法の成立と平成23年度第二次補正予算案にめどが付いた段階」だ ▼ もっとも岡田幹事長は、あっさり鳩山発言を否定した。夜の会見でも首相の発言は暖味のまま、昨日の一連の茶番劇は、ユーモラスというには、あまりにも醜悪だった。はたして、いつ「メドかつく」のか。今後国会では、またもや「言った」「言わない」の不毛の論争が続きそうだ。▼・・・・・・・

世間では民主党だけではなく、野党にもその責任があるなどという意見があるが、それは問題を歪曲させることでしかない。
私たちが、今求めているのは権力を持つ政権の実行力と政治主導であり、野党を巻き込んでの政治全般に対しての批判は当たらない。

我々が今一番警戒しなければならないのは、無能でサヨク的な政権を維持させようとする世論誘導である。政治全般を悪に仕立てて政権の延命を決して許してはならないことだ。民主党に政権運営能力がないということが実証され、民主党の内部分裂と政党としての役割は終焉を迎えることは明らかであろう。

カテゴリ:ニュース・その他

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