趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編48

続編Barcelona二日目!やっとの事でパエリヤとご対面!私には米が少し硬めでwifeの作るそれのほうが口に合うと思いましたが、スパゲティ以外口にしない相棒が珍しく旨いと歓んでいる様を見て・・何だか此方も嬉しくなりました。
摘みに取った烏賊のフライも新鮮で旨かったし特大のビールが更に進みました。
今日は21ユーロ支払って市内観光バスを利用!朝方は小雨で天候が心配されましたが、直ぐに上がり日差しが見えてきました。
バスでの観光は此れで都合4回目!何と云っても歩かないで済むし、乗れば主だった名勝旧跡は全部連れて行ってもらえるので楽でいい・・・
スペインの中央部にあるマドリッドがどちらかと言うと保守的なのに対し、フランスと国境を接し又地中海を隔ててイタリアとも近いカタルーニャ地方は、昔から新しい時代の流れを受け入れてきたらしい、バルセロナはそんなカタルーニャ地方の中心都市である。
スペインの代名詞となっている闘牛やフラメンコもこの街とは無縁の存在、自らをスペイン人ではなくカタルーニャ人と称するところに、オリンピックや万博で世界中から注目を浴びたこの街の人々の誇りと真骨頂があるらしい!
バルセロナは一つの都市に二つの顔があると言われる如く、ゴシック地区と呼ばれる旧市街とそれを囲む整然と区画された新市街、前者はローマ時代を起源とする古いエリアでサン・ジャウマ広場やカテドラル・王の広場等歴史を感じさせる建造物が密集している。
我々はコロンブスの塔のある平和の広場から続くメインストリートのランフランス通りを闊歩しそこで居並ぶアウトテラスのとある店でパエリアを食したのであります。
バスから見下ろす街並みはガウディに代表される芸術的建造物、とカテドラルのようなローマ時代の遺跡や建造物が見事に調和され、更にオリンピックや万博で新設されたモン・ジュイックの丘も含めまさに欧州一の景観を誇っていた。
とても財政難で苦しみ欧州のお荷物と蔑視されるスペインの姿は微塵も感じさせること無く堂々たる大都市であった。
サクラダファミリヤ・スペイン広場・コロンブスの塔・最近心境著しいバルセロナ港勿論モン・ジュイックの丘等々観光バスABルートを2回も廻って大満足のバルセロナ観光でありました。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。