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よくあるご質問

ひろはちしやの木と天満宮

午前十一時前に夫と自宅を出ました。

太宰府天満宮に着いたのは、十一時十五分でした。

先ず、釜あげうどんとソバで有名な、ソバ屋に入りました。

待たされることが大いいからです。

すぐに注文が出来ました。

すると、ひとりでやって来た白髪の翁がテーブルに坐られました。

「釜あげと梅ケ枝餅を!・・・・」

こんな声が聞こえて来ました。

私と夫は、目を合わせ頷きあいました。

やはり有名なのです。

店を出ると境内に・・・・・この時期は菖蒲池の花しょうぶです。

やはり、圧巻でした。

そして、本殿に・・・・夫の提案で本殿の裏手に向かいました。

本殿東の門を出て裏手に・・・ふと見ると、公衆トイレの裏手に聳え立

つ大木が目に止まりました。

近づいてみました。その大木は、国の天然記念物の「ひろはちしゃの

木」でしたる七百年の樹齢です。

五本の添え木や洞に手当てがなされ、大切に守られているのが感じ

られました。

余りに隅にあるので、今まで記念物だとは気がつきませんでした。お

恥ずかしいです。

下に佇み見上げてみました。、大きな愛に包まれているように感じま

した。

最後に北神苑奥のお石の茶に行ってみることにしました。

その場所には、ボタンの花を想わせる筑前美人のひとり、お石さんの

いた茶屋があるからです。

三十五年前まで、ご生存なされていました。

御写真を拝見しましたが、大柄な美しい方です。

時の大政治家、大実業家、有名歌人、小説家等多くの有名人が、訪

れたそうです。

茶屋の奥に時の実業家、麻生穴吉が寄与したレンガ造りの「おイシし

ゃんトンネル」がありますが、竈門神社や宝満山への登山者の為に

作られたのだそうです。

ですが、お石さんが遠回りせず店に通えるように掘ったものとの、噂

が流されたのだそうです。



ひろはちしゃの木などの写真をアップさせて頂きます。

よろしかったら。お楽しみください。

http://smcb.jp/_as01?album_id=809923


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カテゴリ:旅行・お出かけ

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