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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編51

本日はLisboa二日目欧州最西部Sintra攻略の日!早朝明後日のLisboa〜ParisのLcc航空機の最終reconfirmをしたり準備万端怠りなきをcheckした後鉄道便で一路Sintraへ・・・
此処はLisboaの西北に有る古くて美しい街!其の自然美はバイロンをして”エデンの園”と言わせたほどだったらしい!丘の上に聳えるベーナ宮殿1850年の完成晴れていればバルコニーからLisboa市内は勿論大西洋が見渡せる。
目的地Park and Palace of penaで地元ポルトガルの女高校生達に捕まった!日本語を学修しているそうな!取り囲まれて質問攻め!先生も黙認のようなので臨時日本語講師を買って出る。
挨拶用語程度の他愛も無い会話が延々続く相棒は例によって照れて逃げ出した、こんな触れ合いが私は楽しいのだが相棒を一人には放置できないので早々切り上げた。
能書きどおり宮殿からの景観は素晴らしい!宮殿もお伽の国のお城そのもの!実にカラフルでポルトガルを象徴すると言っても過言に非ず・・・
王宮も宮殿から少し下った所に堂々其の威容を誇っていた・・・遠く遥かにモーリス城の城壁が見える。
チェスキークロムロフやローデンブルグほどではないが此処も中世の面影を現代に残す名勝旧跡である。
Sintra観光を終えてYHへ帰る前に遅めの昼食をとmoscabite駅周辺のrestaurantを探すが見当たらない、飛び込んだsnackの経営者が昼休みに店を閉めるので案内すると言ってくれた。
経営者の親爺は親切!英語が少し出来る褒めて煽てたら街の事情をいろいろ道すがら話してくれた。
親爺の紹介した店其処もsnackであったが簡単な摘みを出してくれるらしい!
訳の判らないフライものとビールを頼んだ!勿論ポルトガル語と片言の英語で通じないこと夥しい!でも飲兵衛の気持ちは奴らもよく理解してくれ・・・次から々摘みになりそうなものを提供してくれた。
wineを注文するのも大童!面倒なので自分がカウンターからwineとglassを持ち出し飲み始める!店の親爺も調子が出てきたのか取って置きの摘みを出すと給う!出て来たのは小さな蝸牛の茹でた物醤油味がしてとても美味!
ただ触角も小さいながら確認出来形は蝸牛そのもの・・・エスカルゴは私も好物だが生きた形が残ってないので問題ないが此ればかりはグロテスクで御免被る。
相棒はお構いなしに旨い々と言って一人で平らげた!
駅近の場末のsnackで親爺と言葉は全く通じなくても気持ちはバッチリ!すっかりご馳走になり閉めて11ユーロと法外の安さで更に感激!
旅のこういう地元民との触れ合いが実に嬉しい!ご機嫌な一日でした。

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