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よくあるご質問

<お洒落なガウンを買いました!>

先日のバザー会場で珍しい物を見つけた。
地域バザーで3日間開催されるらしい。一日目はごった返して良く見れなかった。

二日目は雨模様で会場はガラガラ。
めぼしい物は矢張りと言うか殆ど無い。のんびりと眺めて普段は見ることも無い着物の古着コーナーへ。真新しい着物を一点、発見!

此れが何と綿入れの着物なのだ。冬場のガウンに良さそう!
着てみたら丁度良い。袖を通したのが初めての様な新しさだ。
値段を見て即買い!



<綿入れの厚手の着物!>

先日のバザーで見つけた綿入れの厚手の着物。
冬場の部屋着、ガウンとして使い勝手が良さそうだ。
私は以前から「どんぶく」東北の私達の地方の方言で、腰までの綿入れの事だ。此れが欲しかったのだが、東京では入手が難しい様だった。
チョイト丈は長いが、部屋着のガウンとしては良い様だ。

未使用の様にも見える。
今時、こんな物を着る人も居ないのだろう。
いたく気に入って値段を見ると、何と100円だ。
早速購入して、蔭干し中です。<写真2履物裏と3枚目>

如何やら「丹前」と言う着物らしい。
丹前と言えば旅館に泊まると出て来る、くつろぎの部屋着を思い浮かべる事が出来る。綿入れの着物は始めてみました。

チョイト調べて見る事にした。
広辞苑によると、厚く綿を入れた広袖の着物とある。
衣服の上に覆う物で冬の時期の部屋着として利用される。此れは私のガウン代わりの使用法は正解らしい。

丹前とは京風の呼名で、江戸では「どてら」と呼ばれた。
丹前縞と言われ、風流な縞柄が人気があった。
等との記述がある。

そう言えば、映画やテレビの時代劇で、やくざの親分が「どてら」を羽織った姿を見た事が在る。此の柄の着物を通さずに肩からは織っていた柄の悪い親分が思い出された。田舎の親分に多いのは寒い所為だと思うが、此の「どてら」を羽織って居るのは親分だけだ。
此の縦縞は伝統的な縞模様のようだ。

今年の冬が楽しみだ。
此れがあればパジャマの上にも着れそうだ。
一日中パジャマ姿でくつろげそうですね!

此れを肩から羽織っただけで、何と無く悪役の貸し元の親分気分に為るから不思議だ。

コメント

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