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よくあるご質問

この国 今こそ「救国内閣」を  その2    !

沖縄は梅雨が明けたとか・・・・
日本本土は梅雨前線の活発化で大雨となっているところもある。うっとうしさとどんよりとした空を眺め、被災地を思うかといって何も出来るはずもないもどかしさ、政治の空白を作るなと管直人首相の支持率が上がっているとか、政治空白を作るもっつくらないも、政治空白が続いているので首相を辞めるべきだと常識人は主張しているのであり、支持率が上がるという国民感情とは一体何なのであろうか。

何かずれているようにも思う。これだから民主党政治が持ちこたえていられるのかもしれない。被災した地域にも適応する法律の整備は依然として決まらず、自民党の提出する「復興法案」に相乗りするとかしないとか、民主党政治は政権を取ってから法案の成立さえ、行えないでいるばかりか、このどさくさにまぎれて「人権擁護法」を自民党の修正案に乗って採決しょうとする政権与党とは思えない、姑息さは到底許されることではない。

この未曽有の大震災は、戦後日本の政治的制度と憲法の欠陥を露呈し、災害に対処できないという決定的過ちを犯してしまった。自民党の大衆迎合主義の政治を改めるための安部元首相の「戦後レジームからの脱却」は教育基本法の改正、憲法改正のための国民投票法の制定にともなって、憲法改正案を議論する憲法審査会が与野党一致で決めたにもかかわらず、民主党内の護憲派、改憲派の意見がまとまらず、結果として引き延ばしを図る始末、おそらく民主党政権では憲法改正という占領憲法を見直し改正するという日本の未来にとって重要な案件はなおざりになっていると言ってもいいだろう。

これを機に、日本の根本的な問題点と日本精神にのっとった国づくりを進める意味においても民主党には退陣してもらい、保守主義を中心とした「救国内閣」で強い日本、道義的な日本を目指す政治勢力の結集を結実しなければならないのではないだろうか。 頑張れ日本・・・・・・

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