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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編53

本日Lisboa四日目pm7:25発のLcc easy jetでParisにpm10:50着で移動する日である(格安航空は2ヶ月前に予約済み上記区間6千円という破格の低価格)
我々はYHのcheck outが正午なので其の間を活用Canpo Pequenoにある闘牛場見学に出かけた、日本の闘牛場を想像して訪れたら・・大変失礼しました!
メトロ駅の直ぐ前に東京ドームより遥かに規模が大きく立派な大スタジアムが聳え立ってました、闘牛は国技かどうか知る由も有りませんがこんな素晴らしい処で闘牛とマタドールが戦う姿を想像するだけでポルトガル国民の熱狂振りが窺われます。
我々は勿論入場券も持ってませんし、今日開催してるかどうかも確認せず只見学に来ただけですから、中に入れるとは考えても見なかったのですが、小門が一箇所だけ開いてるのを見て断りもせず、怒られるのを覚悟して入場!闘牛場は閉ってて見れなかったのですが、スタンドと屋根付ドームとグランドの一部が覗けました。
野球場のそれとは違い少し狭いのですが、闘牛とマタドールに全観衆の目が集中出来る様な設えになっており闘牛の鼻息!マタドールの剣舞!観衆の興奮した掛け声!が聞こえてくるような雰囲気が味わえました。
幸せな時間は束の間!帰途の地下鉄に乗車寸前!我愛すべき相棒が又又又又何と4回目の掏り団の攻撃を受けました!
彼は全く気ずか無かったといってましたが、私は若い男が闘牛場から追いて来るのを認識してました、切符機の前で相棒のポケットの膨らみを凝視する仲間の若い男の存在もわかってました、乗車寸前3人の若者が相棒を取り囲むような雰囲気がありましたので、危険を察知して声を架ける寸前其のまさに瞬間!掏りの手が彼のポケットに触れたのをやっと気ずいた相棒が払いのけ一喝!掏り団は蜘蛛の子を散らすが如く消え去りました。
我々は掏り対策を講じて金は二人が分散して持つ小額しか持たない事で来ましたから取られても実害は少ないのですが、それにしてもこんなに何回も襲われるということは恥ずべきことと反省し、ポケットを膨らまさない・常に警戒心を持つ・油断してないぞという雰囲気が大切・隙を見せない等々改めて確認しました。
お粗末過ぎる話題を変えて・・・easy jetの格安の航空機に就いて日本ではまだ馴染みが薄いですが欧州ではLcc航空会社が乱立しているそうな!easy jetは其の中でも大手ということからかcheck in counterでも応対は親切だし機体は少し古いが座席は狭くなく全然問題ない鉄道だとLisboa〜Paris間24時間掛かる所2時間30分で行けるのだから合理的且経済的だと思う。
この便で我々はpm10:50定刻Paris到着予定では北駅までRECで25分その後地下鉄乗換えで今日中にはYHへ着けると思っていたら、まず北駅までの切符の購入が機械で要領得ず手間取る、已む無く中国人と思しき女子大生風の可愛い子に援助要請この子の手助けで電車に乗ることは出来たが、大延着北駅に着いた時既にpm12時を廻っていた。
地下鉄を諦め駅外へ出たら乗降客より警官の数のほうが多い物々しさ!身の危険を感じ警官に恐る々深夜の此処らのtaxiは安全でしょうか?と聞く始末!大丈夫とのお墨付きを得たので乗車したが本当に怖かったのであります。
どうにかYHにたどり着いたがam1時をとっくに過ぎていた、親爺の感覚では深夜は就寝timeでもYH周辺には若い男女が屯していた、まだパリの一時は宵の口と言わんばかりに・・・シャワーを浴びて早々就寝お疲れ様!

カテゴリ:旅行・お出かけ

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