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よくあるご質問

滋賀・南紀・伊勢を訪ねる旅

滋賀では長浜の浅井・お江博覧会(2ヵ所)を見学。
図らずも「お江」の母親「お市」に声をかけられた。
このお市は、着物を着たボランティアガイドで、死んだ時のお市よりは若く見えた。眼前に聳える小谷山の城跡のことに付いて、たまたま居合わせた女性に質問して答えてもらったのだが、館内に入ると先程のガイドが「私はお市でございます」と名を名乗って近付いてきたのである。
私が、「お市殿、そなたのような美しき御方が、何故夫の勝家殿の言うことを聞かず、夫と共に自害なされたか」となじったら、「長政の時と同じことを二度繰返したくはございません。女にも意地がございます」とのたもうた。そのほか、お江や信長・秀吉などについても色々話が出来て面白かった。この日は大津プリンスホテルに宿泊。

南紀では海中展望塔で、波に身を任せて揺られている大小各種の魚の群れを上からと水中から見学し、水族館も見学した後、本州最南端・潮岬から太平洋を眺め、大島が眼前に横たわる串本温泉に宿泊。

翌日は晴れ、467の階段を上っての那智大社・青岸渡寺詣で(私は途中でギブアップして参詣せず戻る)のあと石を並べた267段の熊野古道をガイドの説明を聞きながら下る。私はバスで途中まで下ってから一行に加わるが、下りきった時は最後尾で皆を待たせた。
九十九王子と樹齢800年という楠と夫婦杉の大木を見学した。
勝浦では船で渡るかの有名な忘帰洞に宿泊、海に面している湯や、途中トンネルをエレベータで行くか、下界を見ながらエスカレータで行くか、山の上32・33階にある湯など、広い館内6ヵ所の温泉に浸かる。

翌日、船での瀞峡巡りの後、昭和53年まで銅を掘っていたという坑道内を走る、立てば頭がぶつかる箱のトロッコ列車で、秘境湯の口温泉駅への往復。今にも脱線するかというような本当のトロッコの乗り心地を味わった。
その後、以前にも行ったことのある鬼が城の海蝕洞窟見学。(これも私は見ていることもあり途中で引き返した。井上靖の詩碑が建てられていた)的矢温泉に宿泊。

伊勢はお決まりの下宮・内宮参拝。一行はガイドの説明を聞きながら歩いたが、私は五十鈴川で手を清める暇も無く、説明も聞かず後ろからついて行くだけであった。

カテゴリ:ニュース・その他

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