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よくあるご質問

民主党政権に怒りを、そして打倒へ   !

一度辞任を表明した首相が、なし崩し的に首相を続投する日本の政治史上例のない出来事が政治の空転するなか、むなしく続いている。

民主党政権下で法案の成立率は最低だと言われ、政治空白は一年以上も続いている。この大地震を境に政治の指導性は全くと言ってもいいほど機能していない。民主党内からも政府に対する批判が公然とおきる状況も前代未聞の出来事でもある。

選挙前に掲げた「政治指導」は発揮できず、権力者としての言動は思いつきで提案するだけの言動は多くの国民の信頼を失っている。このような現状を批判すると、管首相自身をもっと支えるべきで、野党ももっと政権に協力すべし、だとする意見もある。だが、それは全く正しくはない。なぜなら政権即ち権力を持っているのは民主党にほかならないし、協力しない野党にも責任があるという的外れな意見は。脳なし政権を温存させ政治の空白を作る延命論にほかならない。

原発事故は現場関係者に任せておけばいい、政治はもっと他にやることはある。国会で法案を早く通すことと管首相の辞任期日を明確に表明すること、民主党政権がこの現状に何の対策もとれないのであれば野党第1党に政権を移譲すべきである。このまま民主党政権が続けば日本国家の外交や防衛の問題に重大な支障をきたすことになるからだ。

この何とも異様な日本の政治状況は、うんざりであり、国民も長引く、権力闘争を冷ややかに見守るしかない閉塞感はなんともいたたまれないものになっている。本当に我々国民は怒っている。民主党政権に政治家が院労を渡せないとするなら、国民大衆が民主党政権の打倒に向けて行動を起こす言でなければならないはずである。昨年来「頑張れ日本 全国行動委員会」の民主党政権打倒の集会・デモに参加し、国民の一人として行動をしてきたが、今こそ、国民運動の旗を高く掲げ「民主党政権打倒」の行動を進めるときではないのかと思う。

6月30日(木)  午後14時〜 「民主党に政府を任せていいのか ! 日本の未来を考えるシンポジューム」が開催される。場所は 武蔵野公会堂  主催「頑張ら日本全国行動委員会」 今沈黙すべきではない国民は怒りを以って管首相の退陣を要求すべきである。

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