趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

今年の中日は本当にこれでいいのかーコーヒーブレイク

昨日のオリックス戦は全く見るべきものがなかった。
今年の開幕投手で主戦としての活躍が期待された
ネルソン投手ですが、昨日のようなピッチングでは心もとない。
何処はいけないか。

得点出来る、または得点される最大の条件は、
ノーアウト二塁あるいは三塁、ワンアウト三塁という条件なら
得点出来たりされたりする。
この条件の攻防が野球の醍醐味である。
決してホームランではない。

昨日の最大のネルソン投手が犯した過失は5回の表、
李選手の4回表のホームランで一点先取をされた直後で
先頭打者の中山投手に不用意にヒットを打たれて、
坂口には送りバンドでというケースで、
なんと四球です。

ここがこの試合の勝負の分かれ目で、
次のベテラン田口選手に簡単に送りバンドを決められて、
後藤選手にライトに犠牲フライをあげられて
簡単に追加点を取られて万事休すです。
この四球がある限りネルソン投手は絶対に大成できない。
自身送りバンドを2回も失敗してチャンスを逸しているし、
打たない中日打線で送りバンド失敗は致命傷であることを
身をもって知ったと思う。
そして先制ホームランを打った李選手の
インサイドワークもさすがという場面。

8回表、ワンアウトから連打で一,三塁の好機に登場した李選手、
投手はサイドスローの鈴木投手。
中日ベンチも替えようかという森コーチのブルペンへの電話、
しかし続投。これが仇花、
一球目はなんと絶好球の真ん中直球、
2級目はインコース一杯の直球、
2級とのストライク、微動だにせずに見送る。
ここが役者です。
普通の打者であったら手を出していたが
全く打つ気もしなかった。

そして落ちる球で打ち気を誘ったら、
ちょっと誘いに乗ったような動作。これが誘い水で、
4級目はストレートでインコースへ。
若いバッテリーは完全に術中に嵌った。
李選手は待ってましたとばかりにバットを一閃。

見事ライト前のクリーンヒットで3点目。
これで死命を制せられて中日は、
0封で負け。負けるべくして負けた試合であった。
たかが一試合の負けである。
しかし後になって大きな負けになると思う。

こういう試合が続く限り中日は今年はAクラスを予想したが、
確保に勢一杯で優勝は覚束ない。
今年は同じ投手にころりころり捻られる。
攻略法を考えなければ。

巨人、阪神がもたついているのに、
なかなか離れていかない巨人は。矢張り不気味である。
ヤクルトの頑張りが鉄壁の投手陣。今年は実力発揮です。

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。