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よくあるご質問

黒猫はよく働く!

『クロネコ』さんに引っ越しをお願いして、積み込みは楽々だった。
事前に大物家財は娘に引き取って貰ったし、小物は捨てた。
残った大物と言えば「冷蔵庫」と「洗濯機」くらいだ。
『クロネコらくらくお引越し』のコースでも、荷造りは自分でした。

クロネコ以外にも引っ越し屋さんは沢山あった。
会社で使う業者さんに『〇カイ』や『ありさん』、『〇―ト』などはある。
しかし、過去のトラブルを聴いていると、うすら寒くなる。
見積もりを取るのだが、最初にべらぼうな値段を吹っ掛けて来る。
それが大手でもそうなので、困ってしまう。
そこで、他社に見積もりして貰うのだが「〇〇社はいくらだった・・・。」
そう告げるだけで、半額になったりする。

結果、荷物は運んで呉れるが、凄いおっちゃんが来たりする。
正規の運賃と手数料さえ払えば、きちんとして呉れるのは分かる。
多分、その時の支払い内容に応じて作業員の集め方が変わる。
特に長距離の場合は、積み込みと荷降ろしが別人になる。
そこで、近くで登録された人が狩り出されるのだろう。
その際に、プロを呼ぶか、初めての素人が来るのかが分かれる。

プロにしたって、常時仕事が入っている訳も無いだろう。
別に仕事を持ちながら、呼び出しに応じて来て呉れる。
そんな中で、クロネコさんは高くも無く、安くも無い値段を出した。
作業員も専門の方が付くとの事で安心した。
一番気に入ったのは、見積もりに来た営業マンの一言だった。
   「どうしてクロネコにされたんでしょうか?」
   「どうしてって、うちはクロネコしか使わないんですよ!」
   「そう言って戴けると本当に嬉しいです。(涙)」

実は、クロネコは引っ越し専門では無い事は承知していた。
しかし、いつもの誠実な対応が気に入って居たので賭けて見た。
案の定、見積もりも、事前連絡も、仕事だってテキパキして呉れた。
鈴鹿に着いて、荷を降ろし、家内と座って一息着いて出た言葉。
   「クロネコさんありがとう!」

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