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よくあるご質問

2011.6.21 富士四景

梅雨の短い晴れ間を使って、最近よいシャッターチャンスに恵まれていない、富士の雄姿を見に出掛けました。

まず新1000円札や旧5000円札でおなじみの、本栖湖から見た富士の絶景を見るべく、湖北岸を目指します。
お札の絵柄になった場所には、民宿兼喫茶店の店舗が1軒あり、ご主人が過去に撮られた富士の作品を見ながら、いろいろ詳しく説明してくれます。
肝心の富士の雄姿は、中層に広がる雲が厚みを増し、短時間ではとれそうもないので、翌朝再度訪れることにしました。

次にそこから約20分で着く富士五湖の一つ、精進湖へ向かいます。
ボート小屋の親切な老夫婦と話すうちに、雲も少なくなり、わずかに残った笠雲が、あまり見ぬ富士の姿を披露してくれました。

翌朝は3時起床でまだ星が残る早朝の139号線を、本栖湖目指し急ぎました。
途中精進湖の方が近いので、先に精進湖に立ち寄ると、湖近くから突然の濃霧、周りの山すら見えない濃い朝霧に、あわてて本栖湖に進路変更です。

昨日はほとんど人影を見なかった狭い撮影ポイントには、既に10台以上の車が駐車していて、多くの三脚がセットされていました。
徐々に東の空が白み始めて、オレンジの光に富士が染まり始めた時が、黎明富士です。

その後再び精進湖に向かいましたが、やはり霧は晴れておらず待つこと1時間、漸く霧が晴れ富士がその全容を現しました。
同時に精進湖の湖面には、わずかな波紋と共に逆さ富士が出現。 思わぬ贈り物に、しばらく待機の疲れも吹っ飛びました。

河口湖畔の大石公園も富士展望の名所で、6月下旬から10月上旬まで「花のナイアガラ&花街道と花小富士」と銘打って、多くの花が披露されています。
その花の一部を入れたのが、花富士です。

他にも河口湖南岸の八木崎公園で開かれているハーブフェスティバルも、多くの観光客で賑わっていますが、園内からはあまりよく富士を重ねることができません。
ハーブや花の種類はとても見事ですが・・・。

好天に恵まれ、富士と麓を彩る花々に癒された2日間でした。

アルバム「富士四景」もUPしていますので、
よろしければ、ご覧下さい。
http://smcb.jp/_as01?album_id=822763

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