趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

京都てくてく喋くり食べまくりの旅〜ばーさん編(2)

★京都 2日目★

 妹も私も早起きしてホテルの周りを散策。適当なコーヒーやさんで
モーニングサービスでもと探すけれど見つからない。
仕方なくホテルのブッフェで食べる。
「昨日の夜 あれだけ食べても朝はやっぱりお腹が空くね」と私。
「しっかり食べなきゃ歩けないからね」と同じ遺伝子をもつ妹の言葉。
 健啖家ぶりは私も負けそう・・・・・・苦笑。

 京都烏丸口から出る定期観光バスに予約をしておいたから、今日はお寺のはしご。京都御所に入る為の面倒な手続きをお任せ出来るのが魅力。平日だけれどバスはシルバー世代の男女のカップルでいっぱい。ひとりでカメラ片手のおじさまも多い。

 京都御所、大徳寺本坊、大徳寺大仙院、東寺、泉湧寺を巡る。
大仙院ではお弁当を食べて、それから和尚さんのおもろい説明を聞く。客と言葉を交わしながら人生訓などをお話下さるのだが、私達
姉妹にお話しを振って来るので、それに答えていたら皆さんが笑う。
どうやら私達はおもろいらしい。
 ガイドさんが「今日は和尚さんノリノリで時間いっぱいお話されて
出発時間に間に合わなくなりそうで心配になりました」とのこと。
和尚さんをのせたのは私達二人のおばさん”金さん銀さん”らしい。
苦笑。

 泉湧寺は真言宗泉湧寺派の総本山というご立派なお寺。
楊貴妃の死を悲しんだ唐の玄宗皇帝が造らせたと言われ湛海が宋から持ち帰ったもの。多宝飾の華やかな王冠、大きな目、華奢な指が絶世の美女観音。
「ここは美のパワースポットで美人祈願だって」
「もっと早く言ってよ」
「ゴメン、、、」遅かりし・・・・・・

 予定どうり4時には京都に戻り祇園にまっしぐら。そこらを散策して
本日のメインイベント!晩ご飯。予約を入れたのは”花りん”というお店。カウンター席で大将と若い衆の二人でやっている気軽で美味しい店と聞いていた。

 5時に店に入った時は私達しかお客がいなくてカウンター越しに
お喋りしながらお料理を頂く。大大満足。金さん銀さんの掛けあい
漫才が可笑しいらしく大将も混ざって4人で盛り上がる。
 
「これは何?どうやってこさえるの?このお野菜は何処から?」
などとうかがって、お料理の勉強にもなる。
 ここでも日頃の手抜き主婦の己を反省・・・・・・
「横浜に帰ったらここらで料理頑張るかなぁ」と思わせて貰った。
が・・・しかし・・・・その気持ちが続くか否やは自信がない。

 7時を過ぎると続々とお客が増えて人気のあるお店だとわかる。
まるで僧侶のような大将の笑顔に見送られて暖簾をあとにする。

「美味しかったね」
「美味しかった」
「さぁ〜行くよ!”ぎおん小森”」

 祇園新橋のほとりにある甘味処。坪庭に臨む部屋であんみつを
抹茶蜜をかけて頂く。本日の〆。

「ああ〜あとのこり明日1日だね」
そんな事を口々に夢の中〜。

http://smcb.jp/_as01?album_id=822008
(お寺のはしご編)
http://smcb.jp/_as01?album_id=822038
(うまうまごはん編)

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。