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よくあるご質問

都立庭園「旧古河庭園」までサイクリング

何かと忙しいかった4月〜6月。やっと今週末で、一段落だ。(ホッとした♪)

今までも、運動不足解消と観光を兼ねて自転車で「さいたまの歴史と名所」を巡ってきたが、まだまだ知らない名所・名跡が沢山ある。

実は、今土曜日、「幸手市権現堂公園の紫陽花(7月3日まで)」に行く予定でした。

だが、天気(曇り、午後から雨)も悪いので、見たいと思っていた東京都北区の「旧古河庭園」に決めた。

まあ、こんな天気では、家に大人しく居ればよいのだが、先々週から直ぐ裏のアパートで解体工事が始まっいて、とにかく騒音と振動が尋常でない。

近所迷惑もいいところ。覗くと現場は、外国人だけ。監督者の日本人が一人もいないのだ。(おまけに仮設工事の際に外壁に傷を付けられてしまった。-謝罪もないです!

解体業者にクレームを入れてからは、少し丁寧になったけど、どちらにしてもうるさいものだ。
でも、クレーマーではないですよ。

近隣迷惑を考慮せず、荒っぽくすれば、納期を短く(人件費安い)、
丁寧にすれば、納期は長く(人件費かさむ)。
これって、社会に対する企業スタンスが試されますよ。

話は戻りますが、旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は東京都北区にある都立庭園です。
さいたまからは、20km強の行程で、国道17号線から明治通りに入り、徳川吉宗が作らしたと言われている飛鳥山公園を右折し、西河原交差点にある。

ここには古い洋館があり、大正6年(1917)に竣工された様です。
明治期は、陸奥宗光(当時の伊藤博文内閣で不平等条約の改正に取り組んだ外務大臣)の邸宅。
しかし、子息の潤吉が古河財閥創業者である古河市兵衛の養子となったため、古河家に所有が移った。
後に、古河財閥3代目当主の虎之助によって西洋館と庭園が造られ現在の形となったらしい。

この洋館には自由に出入りできなく、往復はがきで申込みしてから、ガイド付で内覧できる様だ。(面倒くさい)

洋館裏庭は洋風庭園(見学自由)。
テラスが階段状に連なるイタリア式庭園と平面的で幾何学的に構成されるフランス式庭園の技法があわせて用いられているらしい。(よく分かりませんが!)

また、庭園内には日本庭園もあり、高台には茶室もあり、大滝という、小さな滝もある(笑い)。
そして中心には「心」の字に似せて造った池があった。
残念ながら、「心」の全景は撮れていない。

しかし、華族って凄い屋敷と庭に住んでたんだね。(凄い!)

折角、ここまで走ってきたので、不忍通り(しのばずとおり)に入り、1900年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したち伝えられ、将軍綱吉が現在の地に移した「根津神社」に立ち寄る。実際に見学するのは初めてだ。

社殿は国の重要文化財に指定されている様だ。

入って直ぐ左に、朱色の鳥居群が目に入る「乙女稲荷神社」。

奉納された鳥居でつながった参道を通ると舞台。
舞台からは、本殿の伽藍を一望できるらしい。

表参道から拝殿前にある壮大な楼門が目を引いた。
正面には左右に像が祭られ、右側の像は水戸光圀がモデル。
左側は徳川綱吉?と言われている。

そのまま、自転車を走らせ、不忍の池(上野)にも立ち寄る。

いつも見ていた風景だが、何か新鮮な感じがした。

それから、序に秋葉原にも立ち寄り、14時30頃、帰路につく。

幸い17頃までは、天気は持ち応えたけど、少し雨に降られ。

17時30分に我が家到着(8時30分出発)。

走行時間:7時間、走行距離:62km

お陰で、その晩は、ぐっすり眠れましたよ。

自転車なら、途中で行き先を変更したり、面白そうな場所を見つけたら立ち止まることだってできる。 ストレス解消にも良いのです(^^)

また、脚力より、一番は心肺機能を高める点。
三大死亡原因を予防(循環器と呼吸器のはたらきを高める)。
するエンジンとして重要なもの・・・

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