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よくあるご質問

★ アンドロイド・サイボーグ・ロボット そしてアハター

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アンドロイドと云えば、スマートホーンの一つでアイホーンに対抗する商品です。
アップルのMacOSの独占に対し、オープンソースで多くの企業参画している。アップルでしかできないアプリをアンドロイドでは自由に開発できる。iPHONEは携帯電話のスマート化に対しアンドロイドはクラウドのフロントエンド化を目指しているようです。

 アンドロイド(Android)は、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォームでありますが、戦後 携帯電話とパソコン(マイコン)の二大情報機器がインターネットにより融合して、スマートホーンにPCのタブレット化へと進んその垣根がなくなってきています。

 実はアンドロイド には、もう一つの意味がありました。
andoroはギリシャ語で「男性」を意味し、そこから人間を意味します。idoは接尾語で(〜に似たもの)であり、人間に似たもの、即ち「人造人間」と訳されています。
アンドロイドは、外見が区別がつかないほど人間に似ているロボットのことです。
もともとはSF小説にでてくるロボットのより人間に近いものをアンドロイドと云ったようです。

このアンドロイド(ロボット)で有名なのは、自分そっくりのコピーロボット開発に世界を仰天させた石黒浩 大阪大学教授です。
 2006年7月には、遠隔操作可能な自分自身のコピーロボット「ジェミノイド」を開発、世の中を驚かせました。

 研究室には女性がモデルになったという大人のアンドロイド「Replee Q2」があって。イベントなどで“座って”いると、普通の人間が座っているものだと思いこんで通り過ぎてしまう人もいるという。もちろん、じっと見ると、それはロボットであることに気づく。だが、見れば見るほど、そのリアリティさには驚かされる。骨格に沿って走る肌のライン、皮膚の質感や色、目の輝き……等々ホンマモンそっくりらしいです。

このアンドロイドとロボットの間には、サイボーグ cyborg と云うものがあります。
これは、「cybernetic organism」の省略形で、「改造人間」と訳されています。
体の一部を人工的な機器で置き換えた人間のことです。そうなると、入れ歯やコンタクトレンズを付けた人も、サイボーグと言えるでしょう。 サイボーグだからといって、とんでもないスピードで走れたり、遠くのものが見えなければならないということはないのですから、実は私は口の中にサイボーグがあり、ミニ?改造人間なのであります。

最初の原型のロボットのことですがロボット robot という用語が初めて登場したのは、カレル・チャペックの戯曲「R・U・R」でした。 チャペックは、チェコ語で労働者という意味のラボタから、ロボットという用語を作り、今や世界中で広く使われるようになったということです。

ロボットとサイボーグは科学用語になっているようですがアンドロイドはSFの用語・フィクションの世界のことで、未だ?科学用語の世界ではないようですが、スマートホーンのアンドロイドと石黒氏のロボット等から、そろそろ科学の世界に登録?されるかもしれません。

人間のような?・改造人間と云うように如何に人間に近づけるかと云うものから、今度は人間が化身するとか分身をつくるという方向もあります。


その代表格はなんといってもアバターです。
『アバター』(Avatar)は、2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督によるアメリカ映画。3D映像による劇場公開が、大きく取り上げられた作品ですが、私もその年の暮れの12月29日に観ました。 

ロボットからサイバーグ、アンドロイド、そしてアバター・・・・人間が変身の歴史?ですが、人間の幸福をサポートするロボットの発展が一番ですね。

東日本大震災の原発で日本のロボットが役に立たなかったことを知ってロボットのこととスマートホーンのアンドロイドの記事から、こんな私の綴り方教室を思いつきました。

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