趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

しばらくお留守しま〜す。

長年の夢だった”ボランテイア”に行けることになりました。
場所は東日本大震災で大きな被害を出した岩手県です。
宮古・釜石など大きな都市は随分片付いたようだが、末端はまだだ。
そこで岩手県は盛岡市社協に『かわいキャンプ村』を整備して来た。
新規受付は100名とあり、無料の宿舎が用意される。
7月5日のオープンに合わせ、ボランテイアに登録して見た。
   「遠くからで申し訳ないのですが、個人でも登録できますか?」
   「助かります!貴方が登録第一号ですよ!」

えええ〜!?
そんなあ〜である。
この川井ボランテイアセンターを基点に、海岸被災地を巡回する。
毎日バスを出して呉れるし、近くには温泉もある。
さらに宿舎には簡易シャワーも付いているので、願ったり叶ったり。
この時期、寝袋も不要だろうし、簡単な毛布一枚あれば足りる。

但し、時期的には真夏の炎天下の作業が基本になる。
熱中症対策も必要だが、自分自身の健康管理は最低限必要だ。
自分が倒れては『人助け』どころでは無い。
・・・とは言うものの、正直なところの自信はない。
家内にそっと告げた。
   「岩手に行くけことにしたけど、了解して〜な?」
   「何言ってるの!早く帰って荷物の整理せな!」
   「引越しの片付けはおいおいするから・・・。」
   「何言うてんの、盛岡の準備とお金のこと!」

一言で理解はして呉れたようで、一安心。
そこで、盛岡の妹にメールを入れる。
   「悪いけど4日の夜、一晩泊めてくれんか?」
   「いいけど、連絡して置くから娘の家で我慢してね。」
何度か埼玉にも来てくれた姪っ子のことだった。
遠い土地だが、小さい頃から何度か行ってたので、気安く行ける。
こんな時は、少し無理をして行っておいて良かったと思う。

という事で、無事に帰れるかどうかは分かりません。
早くても8月上旬までは不在にしますので、この日記もお休みです。
現地にネットの環境が有れば、不定期でも発信はします。
お休みが貰えれば、ネットカフェでも探して見たいと思います。
なので、あまり期待せずお待ち下さい。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
また会える日を! ”GOOD LUCK !”

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。