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よくあるご質問

「日本人」であることに目覚めよ   !

夕立の上がった夕方、日暮里から電車を乗り継いで、JR吉祥寺駅についたのは、集会の始まる5分前、民主党政府に任せていいのか・・・・のシンポジューム集会への参加である。
「放射能が危ない」という実は危なくもなんでもないものをあえて危ないと危険性を煽り日本国家解体への策謀に加担する一部勢力の反・脱原発運動にサヨク的ファシズムの兆候を感じたからである。

それは日本国家がまさしくこの現状の中で危機に瀕しつつあるという現実である。ほかでもなく、民主党政権のもっといる体質であり、少なくとも小泉政権では「規制改革」「郵政民営化」安部政権では「戦後レジームからの脱却」「美しい国」などの理念というものがあった。

だが、民主党政権の鳩山・菅首相らには理念らしきものはないに等しい、ご存知のようにやっていることはすべて口先だけで、民主党政権になれば株価は三倍に・・・なんていうことを平気でいうような非常識さはいまさらいうまでもない。問題はこの菅内閣をいかにして打倒するのかという問題であろう。

この「頑張ろう日本」の趣旨は、この武蔵野公会堂での集会を第一歩として、菅直人の選挙区であるこの地で菅直人を落選させる行動を開始するということである。既に街宣活動を行っている。さらに7月10日には井の頭公園駅前を拠点とした集会・デモが予定されている。政治家たちが立ち上がらないのなら、われわれ草の根の国民が、雑草のごとく力強く戦いの戦列を構築しなければなりません。

それは誰のためでもなく、日本人としての自分自身の問題に他ならないからであります。今上天皇は、東北慰問の最「雄々しく」という言葉使われました。これは、明治天皇が日露戦争時「敷島の 大和心の雄々しさは ことある時ど あらわれにける」と詠み、昭和天皇は、大東亜戦争敗戦後「降り積もる み雪に耐えて 色かへぬ 松ぞ雄々しき 人も書くあれ」と詠み、日本人は決して苦難にあってもへてたれないという、人民と共に歩んでいくという姿勢を明確にしておられます。

「日本人」としての誇り、道義、仲間意識と助け合いの精神は日本民族が長い歴史の中で先人たちが営々と築き上げてきたものであり、その歴史と伝統を民主党政権によって葬り去られることを大東亜戦争を戦った英霊のかたがたは由とするであろうか、社会主義体制を作るために戦ったのではないとおそらく思うであろう。私たちは、現状の社会主義的国家体制を覆すために新たな政治勢力の構築に向けた努力が必要なのではないでしようか。

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