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よくあるご質問

トレッキングポール【超軽量・収納最短縮】。  日記通番 365

先ずは、3枚の構造写真にご注目。
短く・軽い、工夫が伺える。

 登山用ストック(杖)、リュックから突き出し、
携行していると、さも、山歩きの勇ましさに見える。
 先端袋を手造りでかぶせておられるが、露出には変わりがない。だが、車内では目ざとく、嫌われものに見えてしまう。

 仕舞い寸法、38cmが、最短のようだ。
だが、小型ザックに隠し持てない。
 隠れてしまうモノは、さらに無いものかと思っていた。

 それが、アッタ!

  収納最短 32.3mm。
  超軽量  130g。
      写真参照。(SINANO製)

 シンプルなだけに、機能は制約される。

 ? 身長に合わせて、長さ調整は出来ない。
    ( 持つ位置を変えればいい。)
 ? 突いた時のショックアブソーバーが出来ない。
    ( 石突き部の着地が的確であれば、
      腕のクッションでカバーが可能 )
 
元は、金剛杖がルーツ、スキーの姿勢制御が機能。
そう思えば、制約される機能でも、かまやしない。

  ? 短く携行出来て、
  ? 存在が軽ければ、
 それでいい。
 それ以上ならば、唯の竹の棒か、
 山中で拾う小枝で、
 構わん。

写真:左。 折りたたむ老人杖風が、
     気に喰わない、っと、
     意見が、分かれ目だろうか。

写真;中。 差し込んだ跡処理、
     ロープを引き揚げ、上部のスリッターに、
     紐を、くわえさせて、パイプ連繋の
     抜けを防止させる。
      実にシンプルな仕組み。

写真:右。 ロープの結び目
     (ダンゴ状)が『要(かなめ)』

  着想に惚れた。完結無垢で、仕掛けがニックイ。


参考商品 (写真と異なる、モデルチェンジ分)
     http://www.sinano.co.jp/trailrun/index.html

ーー御断りーー。
 当記事は装備考現学の一端とし述べております。
  CMベースと受け取られ兼ねません。
   お小言を以前にもいただき、心外でした。
   著述の意図、ご理解をください。

資料編  追伸:?登山用ストック、?トレッキングストックの
   相異に触れておきます。

◆ストックの応用 【出典:・・・】
ウォーキングでの応用。
 クロスカントリーの選手が、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのがはじまりである。
 北欧ではスキーウォーキング、
     ポールウォーキング、
     フィットネスウォーキング
  なども、呼ばれる。

 日本国内ではポールを突いて、
【後方に押し出して推進力にするものを】
 ノルディックウォーキング。

【前方に突いて歩行を補助するものを】
 ポールウォーキング。

 これら2つを総称して
ストックウォーキングと称されることが多い。

 登山にもトレッキング用のポールを用いる類似のスタイルがあるが、
ノルディックウォーキングが、
比較的緩やかな山野のフィールドでフィットネス運動を
主目的として行なわれるのに対して、
トレッキングを目的とする場合はよりハードな位置付けになっている。
 それに合わせて、使用するポール自体も、
衝撃吸収性や強度などを、含めて設計が異なる。

以上が、添付資料である。

 登山用と、ウォーキング用とを、
混同して、商品を一律には語れない。
 上記、引用をご参考に、御判断を下さい。

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