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韓国の山 その3

縦走2日目

中山里登山口から天王峰を経てチャントモク山荘 に泊まりました。韓国の山小屋は全て自炊で、寝る場所での飲食は禁止。自炊する場所は別にあり、外で、食べるようになります。

部屋は板張りで男女別の合部屋。午後6時過ぎないと部屋割が出来ません。その日に来たお客様の男女の数で部屋が決まります。昨夕の夕食はキムチ鍋、焼き肉、タラスープ、ご飯と豪勢でした。日本から持ってきた、アルファ米がとても便利ですが、20人分の日本人の料理を作るのは大変です。韓国山岳連盟の方達4人が、荷揚げや買い物して下さいましたので、私達は2キロくらい食料を運ぶだけで、楽に登れました。

この日は細石山荘、燭台峰1704メートル、徳坪峰1521メートルを経てヨナチョン山荘 まで。約6時間の行程でしたが、途中の水場でお昼にカレーやラーメンなど作ったので、10時間もかかってしまいました。雨も降ってきて雨具を着ての歩きでした。

縦走3日目

山小屋がかなり混んで、一人70センチくらいの幅しかなく、寝れませんでしたが、いよいよ最終日。智異山温泉目指して歩きます。霧がかかり下の風景が見えないのが、残念でしたが、道は良く整備されていて、歩き易いです。標高が低いせいか、太い樹木がある森歩きは、日本の西丹沢のようでした。ちょっと離れたピーク、般若峰に寄るグループ、と真っ直ぐノゴタンまで下るグループに分かれ朝6時出発。私を含め6人が9時に般若峰に着きました。550段もある階段や、岩場のある変化に富んだ所です。霧の丹沢を歩いているような所もあり本当に楽しい縦走でした。毎日、8時間、10時間、7時間歩き続けられたのは、アミノバイタルの力の助けもありましたね。韓国のスタッフの方達にも配って、喜んでいただきました。智異山温泉地の山菜特別定食(写真・右)、見て下さい。とても食べ切れません。

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