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よくあるご質問

病気は突然に・・・(その1)

2月22日のクライストチャーチの地震の翌日、床に寝転んで夕方のニュースを見ていた。
7時に次の番組に変わったので晩飯でも食うかと起き上がろうとしたら・・・あらら、起き上がることが出来ない。
そう、左足の膝が突然、曲がらなくなって普通の状態では起き上がれなくなった。
この時点では大きな問題ではないと思っていた小生は何とか立ち上がって夕食を取った。
左足が曲がらないだけで痛みもなく普通に歩ける・・・そして普通に就寝となった。
しかし翌早朝、午前5時前、膝の痛みで目が覚めた・・・トイレにたったついでに洗面所の鏡で映してみると何と左膝が大きく晴れ上がって熱を持っているではないか。
痛みが取れないままに朝を迎え8時過ぎにメディカル・センターに駆けつけた。
そう、今日は主治医のいる日。しかし、行ったメディカルセンターでは受付のオバちゃんがドクターは休暇を取っているわ、専任看護師の〇〇は隣町の診療所にヘルプに出かけているわと言った。
あ〜そう、じゃ、病院で診て貰うからと言ったら別のドクターがいるから今からアレンジするわと言われ・・・そのまま待つ事、20分。
アイリッシュ系の若い女医さんが来て・・・じゃ診療します、このベッドに寝て頂戴と言われまな板の鯉状態。
しかし、彼女にも何故、晴れ上がって痛いのかが外からじゃ判らない。
ここでレントゲンを撮ると$120かかるけど病院の救急に行けば無料で撮ってもらえるわ・・・(そんなことは知っているよ、だから受付で病院に行こうかと言ったんだ・・・と陰の小生の声)。
ここにクラッチズ(松葉杖)があるけれど使う?デポジットが約$60だけど返金あるわよ、楽に歩けるわよと言われて借りた。
メディカルセンターでの支払いはクラッチズ(使用料$37、デポジット$60)と何も出来ず話をしただけでコンサルタント料としてこの若い女医に$57・・・ふざけるなァ〜と小生の影の声、でもそれを承知で診察室に入ったんだからと自身を慰めながら車へ。

オートマチック車だから運転に支障はなく病院へ・・・症状を話して早速、血圧測定・・・何と上が240、下が140・・・痛みで寝不足で熱もあったりで血圧もあがるわナァ〜。
レントゲンを撮ったり血液検査をしたりで結局、緊急なのに夕方まで居させられた。
結果は判らず・・・鎮痛剤を貰ってお終い。
3日後の再診まで様子を見ること・・・これだけ!

カテゴリ:旅行・お出かけ

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