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よくあるご質問

消費税を10%にアップするという

政府と民主党は30日、社会保障と税の一体改革で、
関連会合を相次いで開催して、最終案を決定したが、
焦点となった消費税率の引き上げ時期については
2010年代半ばまでに、段階的に10%と幅を持たせることで決着。

当初の政府案は15年度までにであったが、
民主党内から相次いで異論が続出したために譲歩修正。
民主党の要求で政府では引き上げの前提であった
[経済状況の好転]が条件を強めて盛り込まれ、
党側に大きく譲歩した結果で決着。
仙谷政策委員長の豪腕振りで決着か。

これを受けて菅首相は昨日の政府与党の
社会保障改革検討本部で
[歴史的な決定だ〕とご満悦。馬鹿だね。まだ成案ではないよ。
何処が歴史的決定ですか。政府と民主党が決めただけで、
未だ未だ民主党内や連立を組む国民新党の批判や反対で、
政府の正式決定である閣議決定を先送りせざるを得ず、

野党側も早期の退陣を表明しながら何時までも
首相の椅子に居座り続ける菅首相に反発を強め、
議論は難航を極めそうです。混沌としている。

改革案の税制抜本改革は消費税増税のほか、
高所得者を中心とした所得税と相続税の増税、
法人税は逆に引き下げるこれまでの税制改革大綱は維持される。

一方では社会改革では低所得者への年金の加算、
医療、介護などの利用者負担の合計額に上限を設ける
”総合合算制度”の導入は盛り込むという代物である。

全く言語道断である。国民への負担ばかりを検討して、
自分たちの既得権、役人の組織変更による、
そして地方自治県確立によるリストラ、
話題にも上らず、全然協議がなされていないのは
まことに片手落ちもいいところである。
どうなっているの。

さて菅首相の高笑いが聞こえてくる中、
これ以上馬鹿にされる自民党、公明党野党ではあるまい。
如何に反撃に出るか。国会は開店休業状態ですが、
来週再開されたら一挙に攻勢に出て欲しいものです。

菅首相が望むなら解散総選挙でもいいじゃないですか。
三法案の審議が何時始まるか。何時目途が付くか。
全く予想が付かない現在、又又菅首相が椅子にしがみつくか。
8月末の乗り切ってしまいそうですよ。
そうなると閣僚の責任が追及されるよ。

国会再開が遅れれば重要法案の国会通過が危うい。
菅首相に又又口実を与えることになる。
まあ法案成立と辞任を天秤にかけた首相なんて前代未聞ですよ。
それで周囲が良く黙っているね。

その一方でさて民主党の代表戦ですが(話が早いですか)、
意外と深く潜行しているのが小沢元代表ではないですか。
此処に来て裁判も関連3被告も有利に進んでいるし、
(重要自白供述書は証拠として採用されず)
勿論自分自身の裁判も無罪がほぼ確定したのではないでしょうか。
どうやら前原前前外相対野田財務大臣の構図のようですが。
枝野官房長官はまず立候補しないでしょう。
小沢鋭、樽床両議院は未だ未だ先でしょう。

カテゴリ:ニュース・その他

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