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よくあるご質問

英単語 ミス ミス ミス

ネイティブというけれど、コメなどにはいいかげんな単語がならびだす。
(以下の単語をWordにコピペすれば、まちがい単語に赤線がみみずのようにならびだす)

原因のひとつは Speaking(話す)調子で書くからとおもわれる。
はっきり発音しない文字を書きそびれるのであろう。
たとえば「common:共通の」を「comon」などと書いている。
したがって、話すのがたどたどしい日本人のほうが単語のスペルミスが少ないようである。


イギリスのマンガ、Andy Capp のコメに書かれていたまちがい英単語。

/ do a lot of papmering of Flo  ⇒(pampering 甘やかす)
/ Flo wakes up and relizes  ⇒(realize 理解する)
/ all these cenerios  ⇒(scenarios シナリオ)
/ a humerous one ⇒(humorous ユーモア[面白味]のある)
/ a facinating writer ⇒(fascinating 魅惑的な)
/ evey day ⇒(every day 毎日。これをまちがう日本人はまずいない)
/ He is represenrative of many men ⇒(「representative 代表者」。この文章では representative が形容詞ではなく名詞なので 「a representative」とすべき)
/ Marriage couceling ⇒(Marriage counseling 結婚カウンセリング)
/ sour atmoaphere ⇒(sour atmosphere 「不快なムード」のつもりなのだろうけれどsour +atmosphereの組み合わせはどうなのか。unpleasant atmosphereのほうが一般的)

もう一つの原因はPCの打ちまちがい。
「L」のそばの「I」を打ったり、「e」の横の「r」を打ったりしてしまう。

/ lAUGHTER IS THE BEST MEDICINE ⇒(Laughter is the best medicine.:笑いは百薬の長)
/ thr humor is classic ⇒(the humor is classic:そのユーモアは古典的、よく知られている)


アメリカの Annie の人生相談にも多い。

/ You absolutly should talk to P ⇒(should absolutely とすべきで、文法でもまちがっている)

単語のまちがいを直すのはばかばかしく、おもしろくもない。
以下、まちがい単語だけ。

/ my sponsees
/ consumation of alcohol or drug
/ a very steep downshill slope
/ her carrousals are being subsidized
/ a very comon girl's name
/ hapening in real life
/ recieved
/ arguement with daughter
/ dificult
/ responsibile for have been
/ sujected
/ This boy is already being severly neglected


「これぇ、なんだかおかしく、ねえ」。
この言葉は、女子中学生が話しているのを聞いたのだが、ここで使ってみたくなる。

かたいことを言いなさんな、言葉などは相手に分かればいいのさ、という意見もあるかもネ。
それでも5つ、6つのセンテンスにミスが2つ、3つでてくると、この人の文章はなんだろね、とおもうのでは。
英語のミスだから日本人にはピンとこないが、もしこの倶楽部の日本語日記に誤字・脱字が5個も6個もでてきたら、しっかり書けよと言いたくもなる。

さらに、このスペルミスは正確さが求められる科学論文などにもある。
ただ論文のばあいには校閲にかけられてプリントされるのでミスが出てこないだけである。

誤字・脱字を完全になくすのはむずかしい。
しかしあまり目に飛び込んでくるようでは???である。

さてこの日記で言いたいこと。
スペルミスが多いのはネイティブの弱点だ。
スペルの正確さでは日本人はネイティブに勝つ。

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

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