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よくあるご質問

古いお家・チャリティコンサート・古着

以前 そのお宅に伺ったとき、昭和レトロな感じでとても懐かしく印象的だった。

 今はお母さん一人で住んでおられるお家に、嫁に行って別に暮らしている私の友人がその一室を仕事の事務所として借りている。
必然的に毎日お母さまのご尊顔を見ることになるし、一石二鳥。

 「この家は私と同じ79歳なんですよ」とお母さまがおっしゃる。
どうやら近くに曹洞宗大本山総持寺があったために爆撃を逃れたのでは?とのこと。ご近所さんはみな新しい家に建て替え、たった一軒だけ残っている。

 あちこちと修理しながら丁寧に暮らしておられる。なるべく昔と同じようになおしているようでその修理費も馬鹿にならないよう。古いものはなるべく残して欲しいという娘に、
 「色々と不便も多くて、ここに住んでいる身にもなってよと言いたいところなんですが、私と同じ79歳のこの家を壊すこともできません」とおっしゃる。

 「写真に撮って他の方にお見せしても良いですか?」とお願いする。
 「どうぞ、どうぞ、この家も喜びます」と快諾。

 お母さまも、お家もこれからもどうぞお元気でと祈らずにはいられない。”断・捨・離 時代”とは逆を行っているようだけれど、古いもののぬくもり、何か豊かさを感じてしまう。


 7月1日は私の歌の先生のコンサートの日。3月11日、たまたま
仙台に嫁いだ娘さん宅で震災にあい、車での生活を余儀なくされ、
電気がなく食事は避難所から頂いていたそうだ。
 「今日のコンサートは絶対成功させたい!」
 震災のチャリティとしてチケット代からおひとり1000円頂きます。
 私は楽屋番、受付、盛り上げ担当といつものお仕事。やりがい大いにあります。
 先生の歌はもちろん素晴らしい。私はお人柄が大好きだ。
優しい人の歌は優しい。美しい心の人の歌は美しい。
生徒にも優しいからいつまでも上達しない事が唯一の欠点だが。

 私の親友がコンサートに来てくれた。アメリカにいる娘の処から
一昨日戻ったばかり。私の孫へと女の子のお洋服を持って来てくれた。彼女の孫のお下がり、お古だけどまだまだ着られるし、それに
可愛いものばかり。飛行機に抱えて乗ってきてくれる気持ちが有難い。

 ツレも元気に帰ってきて16日間の別居生活もピリオド。
またお二人さま生活。赤銅色に日焼けして、お腹が丸く出っ張り、
体脂肪も女性並みに増えている。運動をしていたのにおかしい?

「なんだ、そのていたらく!なんとかせい!」

http://smcb.jp/_as01?album_id=829328

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