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よくあるご質問

2011.7.4 あじさい電車(箱根登山鉄道)

箱根登山鉄道沿線のあじさいが見頃を迎へ、あじさい電車が運行されているとの情報に、小田原へ向かいました。

箱根周遊の足としては、広範囲を対象にした2日間・3日間有効の「箱根フリーパス」と、小田原から早雲山までの電車・ケーブルカー乗り降り自由で、周辺施設の優待割引が付いた1日乗車券、「トコトコきっぷ」が有ります。

日帰りの予定だったので、1枚 1,500円の「トコトコきっぷ」に決めました。

小田原から箱根湯本まで小田急線で15分。
箱根湯本で登山電車に乗り換えます。湯本から終点、強羅までは約40分です。

駅員さんに聞いたところ、「現在、大平台・宮ノ下近辺のあじさいが、最も見頃を迎えています。」 とのこと。

フリーきっぷの利点を生かして、とりあえず登り終点の強羅まで沿線視察。 箱根湯本近くはやや見頃を過ぎている印象です。
その結果最も綺麗で撮影しやすそうだった、宮ノ下駅で下車することに決めました。
強羅から下り線に乗り換えて宮ノ下駅下車。
早朝にもかかわらず駅員さんが、あじさいに水遣りをしています。
「御苦労さま!」と声をかけると、「これをするだけで、花が随分綺麗に見えるのですよ。」と、笑っていました。 心が和む時でした。

早速撮影を始め、まだほとんど人のいない構内で、角度を変えてゆっくりポイントを選びました。
この頃になると、通勤通学時間に入り、2両編成で空いていた電車が
3両編成になり、おまけにそのうち2両は学生で満員状態になってしまいました。 早起きは三文の徳、実感。

撮影も一段落したので、再び上り線で強羅を目指し、次にケーブルカーに乗り換えて、終点、早雲山に着きました。

やはり標高700mの早雲山に至る沿線は、まだあじさいは少なく、見頃はもう少し先という感じです。
駅舎外には展望台が設けられていて、晴れた日には箱根の外輪山の眺望が素晴らしいようですが、多少ガスがかかっていたため、期待通りのナイスビューは得られませんでした。 少し残念。

一度小田原に戻り、車に乗り換えて寄木細工の里「畑宿」を回り、ネットに出ていた寄木細工の万華鏡を、買い求めることが出来たのは、とてもラッキーでした。
帰路、宮ノ下の富士屋ホテルベーカリー「ピコット」のカレーパンをほお張りながら、一路川崎を目指しました。  充実した1日でした。

アルバム「あじさい電車」もUPしています。
よろしければ、ご覧下さい。
http://smcb.jp/_as01?album_id=830991

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