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よくあるご質問

初回 ・ガイドブックの存在 (山ん中 無言の教え 第21話) 『ガイド書き』著者が明かすグチ、聞いてョ 日記通番 367

次の三つを課題としましょう。
? ◆ガイドブック◆ 
  下記は、次回以降の予告です。お待ちください。
 ? ◆初心者向・中級向・熟練者向◆
 ? ◆【コースタイム】と『所要時間』◆
            ゴッチャニしない
今回は、? ◆ガイドブックの存在◆ 

  キーワード:今のガイドブックは、
        まだ、高齢向に書かかれていない。

解説:登山の案内書は、
  古いモノでも参考になさるが、
  新たに買い足しておく方が、なおに良い。
 この点、古い新聞は読まない道理に似る。

だけど、最新版とて、高齢者対象のガイドブック、限定される。。
あいも変わらず、書き手が、やや『力んだ選定』を多々見かける。
【中級未満・初心者以上】を、ターゲットとせざるを得ない。
リーダーが計画するのには都合がいいが、
初めて山を始める初歩の方々が、そのまま使うには、
『判りづらく、ムリ』が起きる。

  どこの辺り、登り降りが、しんどい部分なのか。
  どのように、分岐などコースに注意すれば、よいのか。
  どのあたりが、危ないのか。

 など、知りたい部位が、すべては書かれない。

 同じ山域でも、一つの山に数ページを費やす、紀行文風な読み物なら、事細やかに枚挙が費やせる。
 ここで言いたいのは、
  『ガイドブック』と【登山記録】の双方を
   使い分ける事、気づかせられる。

 あなたなら、参加してくる弱者を思い、
そのガイドブックのコースをどのように選択するだろう。

  登りが短く、下り緩やかな、行程建て、なのか。
  登り緩やかに、下り短いコース選び、か。

 そのガイドブックに書かれた順路、その運用の巧さは、
読まれたその人にゆだねられる。

『辛かった』と思い込ませるよりも、
【何とか付いて行けた】自信の程を、次に持たせる今回の
コース選定でありたい。

『仲間に、ただ附いてこいコイ式』な、
そのリーダならば、離れられてゆく。
 気迫ある山行との、
このあたりの折り合い・見極めが、存外と難しい。
 

写真:雪嶺の秋田駒ヶ岳(3月期)
   夏は、8合目まで、車が使える。
   東北がんばれで、登山に出かけましょう。
  山行資料:http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/komagatake.html

 次回は、下記を述べる。
? ◆初心者向・中級向・熟練者向、謎めく認識◆
? ◆コースタイムと所要時間、◆
  『ゴッチャに、なさらない・しない』

7月7日(木) 12:33 [ 閲覧数 119 ]

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