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よくあるご質問

病気は突然に・・・その4

今回の左膝のトラブルの原因になったのはどうやらワーファリンと言う血をサラサラにする薬の服用過多だったようで・・・左膝の裏側のない出血も青緑色から黒く変わり始め少しずつ回復に向かっている様子。
ワーファリンは完全に服用中止になったが心臓の薬のバイ・アスピリンやプロピドグレル(日本での商品名:プラビックス)などの服用が再開となりホッとした我輩。

しかし、この時点でこの地を離れる決心をした。

日本出発時点で決めていた4月20日のバンコク乗継ぎ我輩の町行きのタイ航空の予約変更が出来た。
出発は4月10日に決定、併せて国内線予約も完了。

NZ航空は日本行きの出発が午前8時過ぎと早いために前泊が必要となるがタイ航空は午後1時過ぎ出発なので我が町を朝一便で発てば間に合うのだ。

3月25日、大家さんが2時間半かけて我輩を迎えに来てくれ夕方、何とか退院する事が出来た。
後は1週間後の我が町の病院での検査にパスすればOK。

4月始めの重要な用事も片付き、病院の最後の検査もパスし整体でのリハビリだけとなった。
この地の医療を信用出来なくなった我輩は日本でのリハビリを選んだ。

4月10日(日) N航空国内線の朝一便で北島のオークランドへ。
そしてN航空のラウンジで最後の南島の赤ワイン【ピノ・ノワール】を楽しんで午後1時半のタイ航空に搭乗。

タイ航空のビジネスクラスはライ・フラットのために完全リクライニングすると身体が滑り落ちる感じがする・・・そう、カンタス航空のビジネスクラスと同じなのだ。
やはり180度、完全な水平になるN航空のビジネスクラスに軍配は上がる。

タイ時間で午後9時過ぎにバンコクに到着。
バンコクの空港は大変に広いので足が曲がらない我輩は車椅子を頼んでおいたが正解だった・・・そう、搭乗機は沖止めとなりバスでターミナルへ移動することになったのだ。

身体の不自由な我々は特別な車に乗せられターミナルへ、そこには車椅子が待っていて係員が乗継時間内のリクエストに答えてくれた。
希望はタイ・マッサージ・・・そう、タイ航空のビジネスクラスでは乗継客に無料でタイ・マッサージをサービスしてくれるのだ。

昨年7月以来のタイ・マッサージをエンジョイした我輩はそのままラウンジへ移動・・・タイのフルーツやタイのビールをたっぷりとご馳走になった。

4月11日(月)、午前零時50分にバンコクを離れ我が町へは日本時間の8時に到着・・・数時間後に役所で国民健康保険証を作り明日の病院行きを待つだけとなった。

そう、循環器の再診と整形外科の診察を受けるのだ。

夕方までたっぷりと寝た我輩は久しぶりに我家の愛犬2匹をお供に松葉杖をつきながら散歩・・・4月とは言え、日本の早春の冷え込みは身体に堪えるなァ。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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