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よくあるご質問

管政権倒閣の旗頭は“海江田産業通産大臣”であれば

馬鹿も休み休みに言わないと管首相の発言で
どれだけの関係者が振り回されているのか。
騒乱罪で逮捕されるよ。

全国の原発の安全対策として、
管首相が突然、何故か導入を決めた
“ストレステスト(体制評価)。

定期検査を終えた原発の停止期間が更に延びるために、
早期の再稼働を見込んで夏場の供給電力量の帳尻を合わせた
電力会社は苦しい対応を迫られた。

政府内でも原発の運転再開を急ぐ
経済産業省(海江田大臣)と管首相との溝が深まって、
混乱を広まるばかり。

東日本震災からに回復を目指す産業界からは
電力不足を危ぶむ声も出始める。
この各界の対応の慌て振りを管総理は
クーラーの効いた総理官邸で伸子夫人を相手に
ワインでも飲みながら高笑いをしているのでは。

その最初の再稼働すべき玄海原発が座礁に乗り上げて、
折角海江田大臣が地元と折衝して再開まで漕ぎ着けたが、
どうしてどうして、この管首相の“ストレステスト”発言で
地元県知事、町長が怒り心頭、遂に再開見通しが立たなくなった。

これだけなら良しとしよう。これだけでは終わらない。
これから定期検査を終えていざ運転再開をと意気込んでいた
各原発も運転を見合わせることになりそうで、
電力事情が大きく変更を余儀なくされる。

原発推進の“旗振り役”経産省が目論んでいた
”早期の運転再開”というシナリオはここ数日間で
(首相のストレステスト発言、九州電力のやらせメール問題)
一気に崩れ、海江田大臣は好い面の皮で。

このまま推移をすれば、
来年3月にが原発全台停止を余儀なくされる。
さてこの対策を政府はどう考えて、どう対処をするのであろうか。

産業界は原発の停止期間が長期化すれば、
生産活動に影響が出るのは明らかで、
火力発電への依存が高くなれば、
電力料金は上昇し、円高、資源価格高騰に次いで、
”トリプルパンチ”になる。

大手企業は”節電対策も急務であるが、
電力コストの上昇も痛い”だって。
管首相の思い付きの一言で
これだけの人が振り回されているのです。
ゲームを楽しんでいるのではないですよ。

日本経済の将来の死命を制する大問題ですよ。
責任問題に何故発展しないのですかね。
その突破口を開くのが海江田大臣の
道連れを抱き込んだ辞任でしょうね。
野党の頑張りを期待したいが、
今は海江田大臣の言動が注目される。頑張れ。

カテゴリ:ニュース・その他

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