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よくあるご質問

◆ 私の節電と電力事情の嘘!と・・・

皆さん節電やってますか、私もやっております。自分の部屋で過ごすことが多いのですが、この部屋のエアコンはまだこの夏、点けたことがありません。7月から9月の2〜3時の間は自分の部屋のエアコンを点けないことにしています。
 
節電に協力という側面より”少欲知足”の観点からの考えからです。
しかし熱中症になるくらいなら、無理をしない方が良いとも考えていす。

ところで、電力に関して次の事実はご存じでしょうか。1年間は8760時間(24*365)です。そして電力のピークは1年間でたったの10時間だそうです。ピークは0.1%(10/8760)しかなく、しかもそのピークは7月〜9月の数日のことで時間は日中の2時〜3時の間でさらに気温が31°以上の日となっているそうです。

このピーク時の供給に備える発電設備は不要です。このピークを過大宣伝して、節電や原発の必要性を電力会社は勿論、マスコミ・原発推進論者は叫んでいます。

新聞やTVは冬の電力不足も懸念されると国民を騙す報道・プロパガンダです。冬季の電力消費の実績を見れば、冬にはそんなピークはありません。 私も新聞を読んだときそんなものかなぁと何となく納得しておりましたが、完全に洗脳されるところでした。 資源エネルギー庁の下記のページを見れば、子供でも騙されません。

http://bit.ly/8w5umZ

節電を全国民に訴えていますが、家庭用の消費電力は1/4で、大半の75%は会社や工場・企業の大口電力で、この大口電力は使えば使うほど廉くなる料金システムになっています。 この大口のピーク時の使用の電力料金を割引きなく高くすることにより大口の節電が期待できると云われております。

原発が全国で一機も動かなかったらどうなるのでしょうか、自家発電を普通電力の供給原にできれば、余りあるそうですが、実は原発が完全未稼働の夏がありました。2003年の夏の東電のデータで最初に示したピーク0.1%の数字です。この時は、偶々、事故隠しの問題で原発が停止していたとのことです。


この記事は少し古いですが、愛川欽也 パックイン・ジャーナル 2011.6.11を 参考に書きました。   http://bit.ly/iRzBKD

序に原発そのものについても。簡単に触れておきます。
日本と云う国は、国土の面積が世界の0.07%です。その島国の中に世界の火山の7%があり、それに伴い世界の10%の地震が発生しています。しかもこの狭い国土の中に世界の原発の13% 54基もあります。

また、原発は電気も発電しますが、所謂”死の灰”も製造してしまいす。またこの死の灰の基の廃棄物は核兵器製造への転用も可能のようです。

twitterでこんな呟きを見つけました。“やらせメール”まで仕組んでごまかさないと、人々に安全と思わせる自信がないような未熟な技術でこのまま原発を続けていてよいのか“人類はある日、新しい火を発見したしかし、その火は強力すぎて消すことができなかった” 消し方がわからない火はつけてはならないのだ。

最後までお読み下さった皆様、拙い私の綴り方教室にお付き合い有難うございました

カテゴリ:ニュース・その他

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