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よくあるご質問

日経平均の今後の推移を検証する上で重要な注目点

日経平均の今後の推移を検証する上で重要な注目点

200日移動平均線で検証してみますと
今日(8日)の下値が10126、47円
先日(7日)の上値が10102、19円
と24円の窓を作っています
更に震災直後の
3月11日10254円
3月14日10049円
200円の窓がまだ埋まっておりません


当面の問題点はこれらの窓が埋められることです
そこで、来週この窓(7日)と(8日)が埋められることです
この窓が埋められないと離れ小島となり
アイランドリバーサル
となり下値を伺う傾向になる可能性が高くなります
また、この窓が出来たことは懸念材料が出てきて
いるのではないかとも疑われます。



アイランドリバーサルとは

日足チャートで見た場合、前にも後ろにも重ならずに、小さな島が

できたような形になります。これを「アイランド・リバーサル」といいますまたは、その小さな島は前後のチャートから離れてしまいますので、「離れ小島」とも呼ばれます。
こうしたアイランド・リバーサルは、相場が反転する時に出る形として知られています

また、気がかりな直近の問題点として7月8日のSQ値がいわゆる幻のSQとなったことです
しかもこれが典型的な 寄り天 で放れて陰線を引いて終了していることです。このことは引け味は決してよいものとは言えません


寄り天とは、寄り(株取引開始時)が天井という意味です。
つまり、その後株価が下降します。
寄り天井ともいいます。
また、寄りが底なら寄り底といいます


今後の方向性として上昇波動が形成されるためにはまず、
7月SQ値(株価指数オプション7月物の特別清算指数)
 10225、82円
がクリアされることです。
これにより、次へのステップ3月の窓埋め(10254円)
の達成が期待されます。

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