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よくあるご質問

「恐怖の放射能の嘘を暴く」 週刊ポスト

駅の売店で、この見出しの「週刊ポスト」を手にした。その内容は強烈である。
原発でまと 節電ファッショの酷暑 「不安を煽りたてるでたらめ報道」「今復興のためにひつようなのは 正しい科学的知識と冷静な議論だ」・・・・

週刊ポストが久々にほえている。反原発一遍党の週刊誌、新聞テレビ、マスコミの報道姿勢は、まず東電を悪者にし、原発既得権なる用語で批判するに至っては、何をかいわんであり、女性週刊誌に至っては「放射能クライシス」煽りたて、癌や奇形、奇病、知能低下するなどと書く週刊誌、そのことで女性たちは不安におびえ、疎開やなかに離婚する夫婦も存在するという。

このような、数々の「煽り」を助長しているのが、もともと反原発を煽る反米・反日活動家の類であり、この機に付け込んで危機的状況を作り出そうとする科学者たちがいるということを認識することが必要であろう。この書き込みでも、原発は今にチェルノブィリになる、日本は放射能に汚染され住めなくなるなど、何の根拠もないことをことさらそうなるという、お先坊を担ぐおめでたい人たちが存在する。

この者たちこそが、扇動に乗ってこの国を壊す役割を担っているのです。本人たちは絶対正義だと思っていることに愚かさを感じるのであります。このポストの調査は50年前(1963年)の被爆量と現在の被爆量を比較しているが、50年後の今日の方が低いのである。今反原発を叫んでいる諸侯はシナの核実験や北朝鮮の核に一度たりとも反対の意思表示をしたのか問いたい。シナやソ連の「核」は正しい核だからといっていたのではなかったか、それらが危機を煽っていることは氏名を見ればなるほどと言える人物ばかりであることは、昔を知る私たちの年代の人間であれば承知している。
現状の放射能では、何の心配もないと考えられる。恐れすぎず、正しく、冷静に対処することが大事でしょう。

不安をあおるだけではなく、正しく知識を持つこと・・・・・高田 純氏(札幌医科大額教授)放射線防護学の専門家が発行する  「福島 嘘と真実」お母さんのための「放射線予防知識」などが 医療科学社より発売になっている。

7月27日(水) 16時〜 北区滝野川会館で、チャリテ―・シンポジュウム&コンサート 福島を守ることは国を守ること
会費 2000円  主催 福島を人道科学で支援する会

高田 純氏 荒木和博氏 田母神俊雄氏 ジャズ歌手中野幸代氏 田中亜矢氏など

カテゴリ:ニュース・その他

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