趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

3号機にも窒素注入だって

東京電力は14日の夜、水素爆発の再発を防ぐために、
3号機の格納容器内に窒素ガスの注入が始まった。
格納容器内で発生する水素を容器外に追い出すためで、
その際に微量の放射整備っ質が破棄、放出されるが、
周辺に影響がないほど微量とか。

3号機はの注入が始まったことで、事故当時に稼働中だった、
総ての原子炉で水素爆発の防止対策が取られた。

1号機に窒素が注入が始まったのが、何時だったっけ。
確か4月から、2号機は6月からそれぞれ実地されているが、
終わった話は聞いていない。
いまだに注入が続いているのでしょうか。
原子炉の容器が破損していて内部留保が中々出来ないのかな。

それと合わせて汚染水を浄化して循環水として
炉心の冷却に再利用する、循環式冷却と合わせて、
原子炉の安定的冷却を目指した
第1段階が達成されたことになる。
そうなっても何故注水作業が続けられているのであろうか。
汚染水の発生の元凶、水素爆発の元凶の注水を。
何故中止できないのでしょうか。全く不思議である。

東電の松本純一原子力・立地本部長代理は14日の会見で、
“大きなヤマを越えた”と言っているが果たして事実であろうか。

しかしよく考えると
炉心がメルトダウンしていることは確認されたが、
どうなっているのかな。
炉心がメルトダウンを起こして格納容器内にあれば
(メルトスルーが起こっていなければ有効な手段ですが)
既にメルトスルーが起こっていれば全く効果がない手段で、
本当にメルトスルーがまだ起こっていないのであろうか。
ここをしっかりと見極めることが重要ではないでしょうか。

牛肉から基準値を遥かに上回る放射性物質が検出された。
既に市場に出回って、消費されたという。
これからさらに農作物、魚介類から
次々に検出されるのではないでしょうか。

原発の不安はまだまだ払拭されないであろう。
これからの処置次第では、まだまだ波乱含みである。
自衛しかないでしょう。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。