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よくあるご質問

電気料金の構成はどうなっているかご存知ですか

毎月ご丁寧に横18Cm,縦11Cm に上質紙に
左に今月の電気ご使用料のお知らせと
右側には先月の電気料金領収書の用紙が届く。

料金体系を見た吃驚仰天。どうなっているの。
電力会社が儲かる制度になっています。
以下詳細を、そして我が家の電気使用実態を。

基本料金は使用量全体の9.5%を占める。
【中電の場合は50Aまでは1365円】電力会社で違うのかな。

さて電力使用料金は何故か3段階になっている。
段階が進むに従って金額は上昇する。
詳細はどうなっているか全く無関心であった。

やっと調査をした結果
1段階 使用量120KWH以下             単価17.05円
2段階 使用量120−300KWH               21.09円
3段階 使用量300KWH以上                22.52円
に使用すれば使用しただけ上昇は急になる。

因みに我が家の6月分の電気料9549円が
何と7月分は驚くなかれ14,413円也【406→615KWH】。
昨年の同時期の使用量は夫婦と
長女が孫連れて帰って来たいたのかな【425KWH】 。
何が節電ですか。50%も使用量がアップしているではないですか。
クーラー使用量でしょう。とんでもない節電でした。

更に口座引き落とし割引額があって、これこそ雀の涙。50円50銭
燃料調整額が129円15銭と割引額の倍徴収されている。
更に驚くべきは既に太陽光発電促進賦課金を徴収されています。
御存じでしたか。36円

今月燃料費調整単価            0円21銭/KWH
太陽光発電促進付加金単価【税込】   0円06銭/KWH
となっている次第で、電力費をアップしなくても
火力発電量が増加したら、
燃料費調整単価を上昇すれば解決することではないでしょうか。
消費者はこの事実をご存知でしょうか。
我々の知らない内に【多分広報で報道されてはいるが】
ちゃんと企業は有利になるようにきめられているのです。

この夏場の暑さでクーラーの休養が更に増加をしたら、
一体何処が節電でしょうか。
産後の妊婦、新生児を抱え、更に孫4人もいます。
クーラーは大活躍することでしょう。

残念ですがこれが現実です。
皆さんのご家庭の電力使用明細書を一度ご覧下さい。
新しい発見があると思います。

カテゴリ:ニュース・その他

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