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よくあるご質問

7/18 「新 巨人の星」見終わる

終にこの時が。
見終わりました。まだまだ余韻に浸っているというか、抜け切れない状態です。

文句も言ったけど、それでも見終われば満足。

今回思い知ったのは、自分の性格と自分にとって何が一番なのか、ということ。

前から私はこの「巨人の星」には、青少年を育てる際にぜひ見せて欲しい、必ず最良の教育指導(精神面が特に)材料となると主張してきました。

本当に、人生を学んだと言えます。

自分の性格として、一点集中型、つまり思い込みが極端に激しい激情型と、再認識。
他の事が目に入らないし、手につかないのです。
今日辺りで、なんとか勉強モードに切り替えたいと願うばかり。

この漫画の主要登場人物に被せられた名前は、名は体を表すそのもの。星飛雄馬・星一徹親子は、そのまま。(飛雄馬はヒューマニズムからと教えられました)。
姉の明子は、星家を影で支える明けの明星。
伴忠太は、そう、飛雄馬の「お伴」で忠実且つがっしり体格、太っ腹な性格。
花形満は、そのもの、スターなんですね。
左門豊作は?花形が右なら好敵手は左に。農家・小作人の出であるからこそ、豊作ですよ。地道な努力家そのもの。

で、悲しき恋人日高美奈。文字通り、日に高く昇るヴィーナス、飛雄馬の魂の恋人。気高く潔く美しく、そして可憐です。

なんて書き込んでいたら、目頭が熱くなりました。

無人島へ行く時は、このテレビマンガ「巨人の星」全巻セットのみで充分な私です。

飛雄馬=不死鳥で、はたと気が付きました。
私もそれに縁のある名前を親から頂戴しておりました。
これは今更の大発見。負けないぞぉ!

コメント

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