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よくあるご質問

療養中なのにタイでちょっと遊んで・・・その2

N国在住の知人が持って来てくれる我輩の心臓の薬の残り・・・我輩がまだN国に滞在中、薬局では我輩の主治医が書いた処方箋の数量の半分の量しか在庫が無かったために後日と言う事になっていた。我輩が4月上旬に帰国した後、某旅行会社のマネージャーが薬を取りに行ってくれ、6月上旬にタイに休暇で遊びに来る知人(居酒屋の親父)に持って行くように頼んでくれていたのだ。

N国では大した金額の薬ではないが日本で同じ薬を処方してもらうと国民健康保険の30%負担でも一錠あたり1000円強の値段の薬なのでタイまで取りに行く事にしたのだ・・・最も極楽しに行くのが第一の理由なのだが。

奴がバンコクに現れるまで数日の余裕があったので前回の訪タイで気に入った島まで出かけようかとも思ったが松葉杖持参で夜行列車と船に揺られリゾートするのは逆に疲れに行くようなものだと思い今回は大人しくバンコク市内での極楽生活にとどめる事にした。

先ずは両替・・・銀行よりも両替率の良いところで数万円を両替し、その足でB銀行の口座に入れておいた。

*現在、旅行者が口座を持てるかどうかは不明だが数年前にタイ語を勉強しに滞在した際に作っておいたのだ・・・ATMで下せるからあまり現金を持ち歩かなくて済むので安全なのだ。
*バンコク市内には銀行よりも率の良い両替商が数店ある。

その足で日系会社の沢山ある地区で日本食のランチ・・・なんとバンコクには東京などにある「大戸屋」と言う一膳飯屋があるのだ。日本ではたかが学生向けの安い食堂と言った感じだがバンコクでは日本食屋は高級和食レストランでちょっと小金のあるタイ人などが気取って飯を食っているのが微笑ましい。

そして毎回、タイ・マッサージ(古式マッサージ)を受けるのだが今回は左膝の故障もあってちょっと怖い・・・でも2週間の滞在中、2度だけ受けた。タイ語でここは触るなと言う言葉が出てこずに往生した。
この店は1時間100バーツ(約270円)、観光客が良く利用するS通りのマッサージ店では平均300バーツ(約800円)ほど、そして日本の旅行会社(現地オプショナル・ツアーを含む)で申し込むと何と3000円から4000円も取られるそうだ、コレって1000バーツ以上の金額・・・ボリ過ぎでないか、日本の旅行会社ッ!
*我輩が行くのは観光客相手でなく現地(タイ)人相手の店・・・ちょっと宿から遠いが値段で行く価値ありなのだ。

そして今回、我輩が一番通ったマッサージ屋は行きつけの足裏マッサージ屋・・・ここはマッサージ屋と言うよりも病院と言った感じ。
小1時間のマッサージが300バーツ(約800円)、そしてボディ・マッサージもやってくれる。これも小1時間で300バーツ。
ここは本当に身体を軽くしてくれる店でチップはいつも100バーツ〜200バーツ(と言っても270円〜550円)ほど置いてくる。
枕銭を必ず置くようにとかチップは最低10%とか良くマナーとして言われるがチップは受けたサービスに対して決めれば良い。自分が十分に満足すれば1000円と言わず1万円のチップを置いたって後悔しないのだ、でも不満足なら幾ら請求されてもゼロ。
*だから我輩は嫌われる(笑)

一旦、宿に戻って一休み、日本から持っていった単行本を広げていると何時の間にかZzzzz・・・・お昼寝タイム、そして陽があるうちにプールで左足のエクササイズ。
水の負荷を利用して故障中の左膝をメインとした自己流リハビリ。

薄暗くなったら地下鉄に乗って都心で晩飯・・・幾つかの行きつけの店もあるけど偶には開拓しなければと時々、中東の料理屋に行ったり。

腹がくちたら食後のデザート代わりにバー・ビアでオネーちゃん相手にちょっと1、2杯飲んで・・・電車のあるうちに宿に戻ってZzzzz・・・。

これが奴(N国在住の居酒屋の親父)が来るまでのデイリー・ルーティーン。

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