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よくあるご質問

とんでもないこんなことが国民の血税で 付記します

エネルギー庁が国民の血税を使って、
原発関連の報道を監視していたなんて。
ある新聞の調査で詳細なることが分かった。
多分事実であろう。

経済産業省資源エネルギー庁が
原発に関するメディア情報を監視していたとさ。
外部委託費の総額は4年間で1億3000万円にも上る。

昨年まではいずれも電力会社役員が勤務する
財団法人が受注していた。
昨年までの3年間は
“電源立地推進調整等事業(即応型情報提供事業)”として、
新聞や雑誌等を監視する事業を
年間1000−2400万円で外部委託をしていた。

委託先は東京電力勝俣恒久会長が非常勤の理事を務める
”日本科学技術振興財団”や
経産省原子力安全・保安院のOB や
元原子力安全委員会委員長らが役員となっている
“エネルギー総合工学研究所”と言った財団法人ばかりである。
という構図で、

今回原発事故で登場した東電、経産省の原発関連部署の
密接なつながりがこれで判明した。
グルではないですか。
国民をペテンにかけての詐欺行為ではないですか。
管首相と全く同じ穴の狢だったではないですか。

主な業務は不正確または不適切な報道を行ったメディアには
訂正情報を送ることであった。しかしまだまだ続く。

第1次補正予算でもちゃんと
“ネット上の不正確情報の監視”として8300万円計上している。
15日に委託先を決める入札が行われ、
今年は何故か広告代理店が落札した。

とんでもないことである。
瓦礫処理よりもこちらに力点が置かれているのではないでしょうか。
それも我々の血税で、我々は監視していたなんて。
良い面の皮でした。
これは極左管政権の正体である。

共産主義の思想コントロールではないですか。
そろそろ始まったのかな。
いえいえもう既にマスコミかうは完全に牛耳られて、
政府関連の報道は自由自在に記事に出来ず、
大本営発表しか報道できないシステムになりつつあるらしい。
困った世の中ですね。
早く自由主義国家、資本主義経済に戻らないと。

付記
昨日の汚染牛肉について
海江田経産大臣が一部東電に負担させる。これは当然でしょう。

筒井農水副大臣は暫定値を超えない汚染牛肉は買い取らないっ            て。それならそのまま流通させても良言ってことで           すか。安心、安全は何処に消えたの。

コメント

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