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よくあるご質問

我輩はこう思う・・・意味の無い支援

まだまだ支援の必要な東日本の被災地。

何が必要かって・・・すぐに使えるお金でしょう!
政府や日赤は支援金を相当抱え込んでいるらしいが即、利用できなければ意味が無い。

今朝、九州の知人からこんな参加募集の広告が入っていた・・・どう思うとFAXしてきた。

このチラシは九州はF県T市の(社)T青年会議所・東日本大震災復興支援対策本部というところが今朝の朝刊に入れたものらしい。

内容は8月19日〜8月21日の日程で宮城県石巻市の某地区に炊き出しなどの支援に行こうと言うもの。

この内容がエッと驚く!

19日午後1時T市出発・・・そして1500km近い距離を走って翌朝8時に宮城県石巻市某地区到着、到着して1時間後の午前9時から午後4時まで各種支援 (内容は炊き出し、PTSD=心的外傷後のストレス障害の支援、話し相手、遊び相手、支援物資引渡し、側溝の清掃などの手伝い他)を行い1時間後の午後5時に現地出発、帰途に着く(到着予定は翌日午後2時)。

たった7時間でどんな支援が出来る?
参加者は片道1500kmも移動して疲れきっているだろうに手伝いが出来るのか?

こんな内容を読んでいると・・・何か夏休みの遊びの一環としか思えない、支援という名目で何かをやれば関係各庁から支援金などが出るのだろうか?

因みに参加費用は無料で道中の食事代などは参加者負担となっている。

仮にこの支援の予算が50万円だとすると・・・コレをそっくり義援金として今、必要な人に渡した方が役に立つと思うけど。

貸し切りバスの費用、燃油代など諸々の費用を考えれば・・・逆に夏休み中の児童、学生を動員して市の草刈りなどの町の清掃を行い、子供たちにお小遣いを上げる、但し、このお小遣いを支援金の一部として東北へ送るれば子供たちの教育にも役立つかな?

日本国中から大勢の支援者が行っている中、2−3ヶ月おきに数時間の支援をしに行っても邪魔になるだけだと思うけど。

それならこれらの費用を持って代表者が現地を訪れ、未だに仮住まいしている人たちに一家族あたり2万円ほどの現金を入れて名前も言わずに立ち去る、ただ一言「今夜は美味しい物をたべてください」と言えば相手も納得して受け取るだろう。

炊き出し支援したところで一食だけ、それよりもこれらの支援金を送れば一食でなく慎ましく食事を取る家族なら一週間分の食費となるだろう・・・と我輩は思う。

やろうとしている意義は酌めるけど内容が伴わない行動は無駄なだけ。

こんな考えでいるから我輩は嫌われる・・・。

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