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よくあるご質問

鎮魂の夏

先だっての台風、どこかの迷走する首相と同じく、日本列島の周辺をいつまでもよたよたとよろけるようにやっとこ、とうざかった。

又夏の暑さが戻ってきたという感じだか、昨日、わが町の神社に涼を求め入って、銅像を見つけた「小池孝三郎」といい、明治13年、川口町(当時) 横須賀海兵団に入営 37年にロシア・極東艦隊の「封鎖」をもくろんだ旅順港閉塞作戦に、軍神広瀬武夫中佐(当時は少佐)の指揮下で福井丸に乗船し、戦死している。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも描かれ、広瀬中佐は後に唱歌「広瀬中佐」として、学校でも子供たちに唄われた。銅像は昭和11年に地元の彫刻家 富田匠氏が建立されたという。
東京の北区岩淵から荒川を渡ると善光寺があり、昔は、川口町の中心(御成り街道)で、錫丈寺というお寺があり、そのお寺の前には「凱旋橋」が建設(今はない)され、対ロ戦勝を祝ったという。

この錫丈寺は、島津藩のあっ姫の江戸での世話をした滝山の墓がある。銅像も、戦後一時期は海軍のOBが参拝していたが、今は知る人ぞ知るものになってしまったという。ここ川口市(当時川口町)から、74人が出征し3人が戦死している。

戦後教育の中で、これらを含め大東亜戦争でなくなった人々を省みるということが、行われず、ただ、ただ反省だけが先行し、日本人が勇敢に祖国のために戦ったという事実を主張することさえ、ままならなかったわれわれの日常は、一方では人に対する感謝や電気のありがたみ、先人の努力を否定してしまうような傲慢さは戦後の繁栄という、世の中の中で、人間としての根源を過失していってしまったことの恐ろしさ、権利と言い分だけが、まかり通る社会、神社の中で「小池孝三郎銅像」の前で手を合せふと、こんなことを考えてしまった。

私たちは日本国家のために命を惜しまず勇敢に戦った日本人に心からの感謝と哀悼の気持ちを持ちたいものです。


8月15日 午前10時 靖国神社第一鳥居右側集合 靖国神社参拝の集いを開催します。近郊の方、ぜひ私たちと共に参拝しませんか・・・・。事前にコメントいただければ幸いです。

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