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よくあるご質問

★ 体脂肪率は対死亡率 ?? その3(終) の1

◆こんなに恐ろしい内臓脂肪(過多)は癌細胞と似ている

こんな記事を書く動機は、帯状疱疹のあとに罹った風邪が長引き血液採取して検査したところ中性脂肪(TG)が基準値を大きく超え200にもなったので、それで調べだしたら、この脂肪が肥満や成人病に関与していることは分かっていたが、内臓脂肪(過多)こんなに恐ろしいものとは思っていなかった。

体脂肪率が高いと云う事は、体重に占める内臓脂肪が過多で、中性脂肪(TG)が多いことであり、これが全ての病気や老化の原因になり、死の階段へ行進する近道なのだと悟りました。。

このような観点で、先ずタイトルの「体脂肪率は対死亡率」なる語呂合わせの題名が浮かんできました。

つきつめれば、過多{ 体脂肪 = 内臓脂肪 = 中性脂肪(TG)} と云う事になり、これらは同義語と考えても差し支えないようです。そこで脂肪または内臓脂肪という表現で話を進めます。

適量の脂肪はエネルギー源として必要ですが、それを超える脂肪(内臓脂肪)は、
強烈な毒を出しているようで全ての病気や老化の源になるようです。

脂肪は【癌細胞】と同じで、自ら増殖して脂肪細胞を造り、その脂肪細胞が他の正常で必要な細胞を食い潰すようです。

そして貯まった内臓脂肪は、麻薬のように食欲を増進させ、さらに内臓脂肪を増やし、その脂肪が多くの猛毒を出して、死への階段を早めることになるようです。
 食べれば食べるほど必要以上のカロリーや栄養は必ず猛毒を出す脂肪・内臓脂肪・中性脂肪になり、老化・病気・死亡へ、脂肪(過多)から死亡への死のロードを行進することになるのです。

脂肪過多の人が早く死ぬという体脂肪率は多い死亡率へ繋がるということになります。

 こ脂肪の出す猛毒の内容ですが、猛毒の名称は省略して◆、血管・血流にマイナスの影響を与え血管収縮や血栓をつくり、動脈硬化・高血圧・脳梗塞・狭心症になる 
◆インスリンの働きを阻害して糖尿病になる◆発がん物質にかかわる、前立腺がん乳がん・更に最凶の発がん物質TGFを出す◆食欲抑制やダイエットができない物質を出す◆免疫物質を減少させる◆善玉コレストロールを悪玉に変える◆長寿者に多量にあるアディポネクチンの血中濃度を下げる◆男性機能能力の低下 等があるようです。

免疫物質やその他の物質も簡単に云うと脂肪が作り出すものですが、脂肪が多すぎると自らを攻撃してしまう物質に変化してしまうようです。

発がん物質のTGFは、中性脂肪のTGではなく、Transforming growth factorのTGFトランスフォーミング増殖因子のことであり、癌に変化・成長させる物質という意味のようです。

またアディポネクチン(adiponectin)とは肝臓を活性化して糖尿病・高血圧・動脈硬化・肥満症などの抑制作用がある 脂肪細胞が出す善玉ホルモンの一種のようです。

このように内臓脂肪過多は殆ど全ての病気の原因になるようですが、この内臓とは腎臓・心臓など腹部や胸部の内臓を考えますが、実は一番大きな内臓は血管だそうです。

動脈・静脈・リンパ・毛細血管等が四方八方縦横無人に伸びて、また太い血管の中に細い血管が存在し、さらに細い血管の中にも血管があり、一説によれば、一人の人間の血管の総延長は地球二回り半とも云われております。 この中に液状の脂肪んがあると考えられるようです。

私たち人間や生物は食べ物からエネルギーを得ていますが、食べ物の栄養の三要素は、タンパク質(アミノ酸)と炭水化物=糖質(ブドウ糖)と脂肪(脂肪酸)ですがどの栄養素も体内では結局アセチルコーエと云うものになり、さらにATPになるとのことです。

このATPとは (Adenosine Triphosphate) アデノシン三リン酸の略ですが、これが我々が生きる根源でありエネルギーで、電力と同じく貯めておくことができません。

余分なATP即ちPTAの逆ですが)PTAが学校と父兄の伝達をしますが、ATPは生体物がエネルギーを伝達するキヤッシユでその場限りで貯蔵できません。

また人間や生物の細胞の中にはミトコンデリアという小器官がありますが、これはATPがエネルギーであり電力とすれば、ミトコンデリアは発電所と考えると分かり易いです。

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