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よくあるご質問

★ 体脂肪率は対死亡率 ?? その3(終) の2

◆こんなに恐ろしい内臓脂肪(過多)は癌細胞と似ている (続き)

私達が摂取した食事がら水素を取り出し 呼吸から得られる酸素と結合して、エネルギー源としてのATPになりますが、ミトコンデリアが水素や酸素をすみやかに反応させたり、あるいはゆっくり反応させたりして、呼吸の速度を調節しています。
運動をすると呼吸や心拍が激しくなり、休むと次第におさまります。これはミトコンドリアの活動を反映しているとのことです。

 食べ物の摂取によりATPに変換されたものはエネルギーになるのですが、上手く行かなかったり、余分なものはATPとしては蓄えできず、全て内臓脂肪(血管内)となり脂肪毒・諸悪の根源となります。

脂肪を減らすにはどうしたら良いのでしょうか。 脂肪はそのままでは燃えず減らすことは出来ないのです。 
そのためには脂肪を分解して脂肪酸にしないと燃えず減らせないのです。
脂肪を燃えやすい脂肪酸にするためには酵素が必要です。

その酵素には、比較的有名?なノルアドレナリンがありますが、かなり厳しい運動をしないと出ないものです。

そして空腹時に出るグレリンがありますが年齢制限があり20歳くらいまでしか出ないのです。もう一つグルガゴンが空腹時に出る酵素がありますが、これは極端な低血糖にならないと出ないものです。

そしてもう一つリパーゼというこれも極端な低体温でしか出ないもので、この4つはいずれも年齢制限かあるか極限状態の時しか出ません。

そこで、頼りになるのは次の酵素であるHGH即ち成長ホルモンです。これは普通の運動で年齢に関係なく高齢者でも出る切り札で最も大切な酵素です。

効果的な運動方法は、筋肉を一旦壊して超回復が期待できる筋トレの後に有酸素運動(cardio exercise)のウオーキングやスロージョギングを行うのが良いようです。

簡単な運動としてはスクワッドという腰を落としていく動作を超スローで行うことも良いようです。

 筋トレの超回復は骨折した時、骨折部分が接合した骨は以前より太く硬くなるような現象で筋肉も同じです。

 高齢者は回復時間が掛かりますので筋トレは3日間ほど休んでやる方が良いようです。筋肉は使わなければ減りますので、貯筋はできません。貯金と正反対です。

内臓脂肪からは猛毒が出ますが、下半身の筋肉からは成長ホルモンやマイオカインと云う若返りのホルモンである良いお薬・酵素がでまので、食を控えて下半身の運動を心がけることず必要です。

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