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よくあるご質問

+英文 手玉にとられて損する男

男が女を手玉にとる筋書きが時代劇によくでる。
が、「事実は小説より奇なり」。
男が手玉にとられる事件がかなり前にあった。

50代の大学教授は他校の美人講師と愛人関係をつづけていた。
あるときふいにこの教授はパトロンよろしく女の部屋をおとずれて、はやる心をおさえおさえて合鍵でドアを開け、足音しのばせ部屋に入ると、奥の方からのシャワーの音をきく。
さてはさてはとニタリ顔して近づいて、ビニールカーテンをすらりと開けた。
「..................」


そこにいたのは男。

教授は歳をわすれ、世間をわすれ、逆上した。

大騒動、というよりも、三角関係による痴話げんかでみっともいいものじゃありません。
まわりの住人の通報でパトカーが到着する。
通俗の写真週刊誌などに事件が明るみに出て、大学教授の実名と大学名、若い男は早大生、美人講師の職場名が活字となる。


性は、道徳ではなく損得の問題と考えるのが心理学。
自分が住む社会の性文化にあう行動をしないと、その人は損をする。
一夫多妻が認められる社会、結婚形式にとらわれない性行動を認める社会に住んでいるならば問題なし。が、今の日本では “はみだし行動” は損をする。

大損したのは、大学教授。
つぎに、女講師(未来の男性との交際では、過去のことがばれやしないかとびくびくする)。
早大生は、金も使わずに「女学:おんながく」の勉強をした。


手玉にとられるほどの女への惚れこみの感情は、人種をこえて同じである。
海の向こうでは、クライドがいた。
映画『俺たちに明日はない』では、刑務所帰りのクライドがボニーにけしかけられて押し込み強盗をする。
それから銀行強盗と逃走劇への展開だ。

ここで英作文。

「クライドは、ボニーの心をつないでおこうとの考えから、銀行強盗をし、テキサスで金を奪ってからはほかの州への逃走を図り、将来は都会の大豪邸で豪華な生活をする計画をたてた」。

英作文には次の技法がよさそうだ。
長い文は2つに区切る ⇒ ?=S+最後の文章。?=重複語句のS+具体的内容。

? (ボニーの心をつないでおこうとの考えから)クライドは+将来は都会の大豪邸で豪華な生活をする計画をたてた。
「将来、Bから嫌われる不安から、都会の大豪邸で働かずにぜいたくに暮らす計画をたてた」
With the fear of being disliked by Bonnie in the days ahead, Clyde has planned to live the high life without working in a large luxurious mansion in the big city.

? その目的は+銀行強盗をし、テキサスで金を奪ってからほかの州への逃走を図り。
「当面の目的は、テキサスで銀行強盗をしたあとでほかの州へ逃げることである」
The immediate goal is to run off into one of other states after robbing some banks in Texas.

つなぐと次の文となる。
With the fear of being disliked by Bonnie in the days ahead, Clyde has planned to live the high life without working in a large luxurious mansion in the big city. The immediate goal is to run off into one of other states after robbing some banks in Texas.


英語翻訳書には次の文。
*前送りの方法
通産省は今後、逼迫が予想される石油需給を背景に、脱石油を進め、現在の石油依存度75%を1990年度には50%にまで低下させる目標で、原子力、石炭など、代替エネルギーの開発を強力に進めていく方針である。
With the petroleum supply-demand situation expected to grow increasingly tight, the Ministry of International Trade and Industry has set up a firm policy to develop alternative energy sources such as coal and nuclear power. The policy aims at slashing Japan’s dependence on oil from the current rate of 75% to 50% in fiscal 1990.


Bonnie and Clyde
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

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