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よくあるご質問

【・3 定まらぬ『所要時間』】 (山ん中 無言の教え 第23話) 『ガイド書』著者のグチ聞いてョ 日記通番 371

今回3番目、難題な『所要時間の話』。

地図は正確で無ければならないが、
時間は、人それぞれ、同一の人でも、日によって異なる。

 まして、対象の広いご利用者の時間に沿うのなどドダイ!,一致させようもない。
 所要時間は、ポイントの区間で表示される。
5分か、10分の倍数で表記される。
3分や7分の記載は少ない。
つまり、切り捨ては無いが、切り上げ表示が、【安全圏内】とされる。
3分が⇔5分。7分が⇔10分。誤差が多目になる。
こうした区間の合計が、その日のコースに加算されて用いられる。
 すでに、オーバー気味な合算タイムで、到達時間が予測される。

 苦情が来る。『速すぎる』。速過ぎてバスに乗り損なった、
コトまで、文句をいただく。
 書いてある通りに歩いてのモンクなら、お受けもするが、
 休憩時間は含まれてるのかと、苦情をお寄せになる。
その人その時によって変わる。加味されては居ないのが通常。
昼食時間を、加味してくれていないなどと、
記載基準の凡例事項、事前に書いておいても
お読みにならずに、お叱りだけをブッツケて来られる。
 昼ごはんは、人それぞれ、ドコで摂られるか、
コチラの知るすべではない。
 そのお人『てっぺん、』に決まっておろうが、
と畳み掛ける。

 ? 所要時間は、歩くお人との対比と思われ勝ち。
  そもそもの間違いの元なのです。
 ? 最終到達の時刻から、逆算した差引で、
  その日の、一日の行程を定める。
   a) 休憩時間や、食事時間、観察や解説や撮影時間。
     別途、加算要素が、かなりの比重となる。
   b) もっともなのは、バス・列車の時刻、
     その余裕に合わせる。
 ? もっと、肝心なコト。 
  【日没から逆換算して】、下山する時刻を
  スケージュールとして、定めるコトだ。

 これらを配慮せずに、
足元だけの【速度】で論じる。
 多々起きている、そのワケは、
コースタイムだとの、短絡した思いがちな点にあろうか。
『所要する時間』を考え合わせたい。

 ガイドブックそれぞれ著者の主観習慣で表現される。
基準など定めようが無い。
 著者のをベースに、自己の補正率を
 会得して馴染むようにしていただきたい。

写真参照
現地の標識は、
距離表示が無難な知恵のようです。
(時間表記は少ない、ナゼだとお思いでしょうか)

7月26日(火) 9:48 [ 閲覧数 76 ]

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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