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よくあるご質問

中国鉄道事故に思う PART ?

中国の浙江省温州市の高速鉄道事故で、
中国政府の調査チームが現場に残っていた
事故車両を温州駅構内に搬入し、
今後車両の破損状態を検証するとともに、

既に回収済みの列車の運行状態を記録した装置を解析して、
原因究明に当たる。
しかしながら運転席のある先頭車両は
既に事故直後に破壊されて
土中に埋められており、
専門家は正確な事故原因の調査は難航しそうだと。

鉄道省の王勇平報道官は既に北京で記者連中に
”国民を安心させるような調査結果を出したい”だって。
矢張り既に政府は調査結果をコントロールして、
都合の悪いことを隠蔽して国民へは
実に当たりの良い結果しか発表しないのではないでしょうか。
恐ろしいですね。
結局最後は真実は雲の向こうでしょうね。

一方香港のあるテレビ局は政府の対応に
不満を持つ遺族ら100人以上が温州市政府前の
道路に座りこんで抗議活動を行った。

しかし中国のテレビ局は遺族の一人が損害賠償金として
都市部の平均年収の10倍を超える
50万元【約600万円】を受け取ることで
地元政府側と大筋で合意をしたと報道。

これこそやらせでしょう。
政府関係者の家族だったりして、
これくらいですべて解決しようと政府側の魂胆でしょうね。
やらせでしょう。
これでこの事故での死者への賠償額の基準が
一人当たり50万元に確定したと新華社は報道している。

事故の死者39名のうち28名の名簿を発表
(温州市警察当局)をしたが、
香港のメディはネット情報として179名に達したと報じているが、
果たして真実は。
これまた雲の向こうに消え去るのでしょうか。

一方では死者が安置されている同市郊外の
火葬場には多くの家族が訪れ変り果てた
肉親との対面に掻き崩れる場面も見られたが、
未だ未だ遺体と対面できない家族も多くいる。

未だ乗客名簿も発表されていないので、
確認が取れずに、鉄道省に問い合わせると、
安置所に行って自分で確認をと冷酷にあしらわれたって。
同市内の数か所の安置所には肉親の行方の分からない
家族が多数訪れているが、

姉と妹そして伯父の3人が事故にあったとみられる
湖南省のある男性は安置所を全部回ったが見当たらない。
どうなっていりんだと声を荒たげる。

男は鉄道省が用意したホテルに宿泊させられて、
四六時中公安関係者に行動を終始監視されている。
家族達の不満が爆発で”なんて酷い社会だ”と。
段々と日本の原発事故対策も似ているようではないですか。

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