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よくあるご質問

保安院が上限緩和要請だって

経済産業省原子力安全・保安院の設置の目的は
原発や作業員の安全を守るのが最大の任務でありながら、
先日から福島第一原発の事故収束に当たる作業員の
被ばく線量を通常時の被爆上限値とは別枠扱いすることで、
上限値を大幅に緩和するように厚生労働省に働き掛けていたって。

どうなっているの。逆ではないですか。
事の発端は保安院の寺坂院長が
労働省の労働局長と面談した際に、
収束作業で作業員が被爆して行くと
現在の被ばく線量のルールでは人手不足になって
工程表に後れを来すって。

既に政府は福島第一原発の事故の収束作業に限って
被ばく線量の上限を250ミリシーべベルト
(通常は年間50シーベルト、5年間で計100シーベルト)とまで
緩和している。馬鹿ではないかこの男寺坂院長は。

理由は東電が今後の終息作業で50ミリシーベルト以上の
被ばくする作業員が何人出るか、
協力企業からの予測人数を集計した結果、約2000人と言う。

この数字から面談の席で大幅緩和を求めたと言う。
公安委員会って東電の言うがまま動くの、
それとも本来の設置の目的で活動するの。さてどっちでしょう。

作業員の安全健康のために働いてこそではないですか。
馬鹿丸出しで即刻廃止しても良い。
厚生省は勿論拒否した。

これに対して保安院の森山原子力災害対策監は
一義的には作業員の被ばく管理が役割、
一方では原発事故収束も大切で緩和を求めただって。
人の命とどっちが大切か。全く話にならないね。

どっちの味方ですか。顔を洗って出直してこい。
行政のトップがトップなら、官公庁の役人だって
この程度の認識です。自分の立場を守るためなら、
人命の犠牲なんて全く念頭にありません。

これって国民の血税は全く生きて使われない。
溝に捨てるようなものではないですか。
海江田経産大臣、管首相との抗争があって
忙しいかも知れませんが、
自分の部下が何をしようとしているか足元を固めないと。

国民からの味方はえられませんよ。無駄死にですよ。
管首相より味方が多いが
こんなことを部下達がやっていることは知れ渡ったら、
無残にものたれ死にです。
しっかりと監督を。
原子力安全 保安委員会って最初から胡散臭い組織ですね。


トヨタ自動車インドで生産倍増へ
大歓迎です。インドは自由主義国家、資本主義経済経済で、
中国での生産を減小させたら尚良い。

仙谷代表代行の個人口座に業界団体から振り込み
統治国家戦略担当相の要職に。

公安当局は北京の喫茶店無線LAN規制。
利用者への無料接続サービスの禁止を店側に要求、
ネット検閲を搭載した2万元【約25万円】のソフト購入を義務付けた。
当然の言論統制規制でしょ。

カテゴリ:ニュース・その他

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