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よくあるご質問

被災地で 敬礼する少年・・・・

自衛隊、警察の遺体捜索は今も続き、警察官の捜索が終り宿舎に帰る車列に沿道で、小学一年生の男の子が毎日敬礼でその労をねぎらっているという、そんな場面をテレビニュースでみた。

ともすれば警察や自衛隊が、捜索するのは当然だと、うそぶく勢力が存在する。その張本人は言うまでもない管直人であり、辻本清美たちである。一応はピースボートなるNPO団体が被災地にボランティアで入っているが、良からぬ噂も聞く、そんなことは別として、我々は戦後、国を守ってくれる自衛隊や警察を権力そのものととらへ、サヨク運動の敵視勢力として、批判の対称となり、子供や家族まで、差別はならぬと吹聴してきたサヨク勢力によって、糾弾、批判され、差別されていた時期もあった。

今回の大災害は、自衛隊、警察、消防などの本来であれば有事で国家を守ることが重要任務にも関わらず、この災害の始末を手際よくこなしていッたことに、被災地の国民は、警察や自衛隊に感謝の意思をもつと同時にやっぱり自衛隊がなければ、この国はだめになってしまうという認識を新たにしたことであろう。

大東亜戦争に負け、広島・長崎に原爆が投下され、多くの国民が犠牲になっている。長崎の原爆で弟を亡くし、その弟をおんぶし不動の姿勢で火葬の順番を待つ少年、そこには日本人としての修羅場の中でも、感情を抑え、冷静にその状況を乗り切る日本民族の血が途切れることなく受ついでいる。

「がんばれ日本 全国行動委員会」のデモで見つけた、日の丸を直立不動で掲げる少年、靖国神社で帝国陸軍海軍の軍服をまとった少年、毎年、戦争経験者が少なくなり、国家を守るという考えが気薄になる中で、失われることなく、日本の伝統を守り、そしてなんていわれようが、それを引き継いでゆく人たちが厳然とこの国には存在する。

私はこのような場面に、居合わせる喜び、そして、この少年たちに感動できることは、ひとえに自分が元気で世間に飛び出していけるというスタンスがあるからにほかならないと感じる。私の中には、この少年たちが見つめる未来を共に共有出来ることを感じながら、感動で涙が止まらないのです。

カテゴリ:ニュース・その他

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