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よくあるご質問

日本人の 忘れもの … 京都、 こころ ここに

土 潤って蒸し暑し…



大暑が過ぎても、
まだまだ残暑が続く候。 ( 早漏 チャウ) 激しい夕立にひととき和らいだ暑さも、地面を濡らした雨が湯気のようになり、かえって蒸し暑さを感じる…という気分を言い得た 七十二候の暦かな…。
通り雨のせいで蒸し暑くなった後、今度は蝉時雨となると、不快指数も一気に上がってきます。
こんな時候に エアコンも扇風機もなかった先人たちは、庭に水を撒き、 井戸水で葦簀(よしず)を濡らし、軒先には風鈴を吊して涼を取り入れる工夫をしてました。 見習いたい知恵ですね。 カシコ

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