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よくあるご質問

7/31 ピンとキリの二本立て

まずはピン。
「深夜復讐便」ジュールス・ダッシン監督

20世紀フォックス社のDVD。このシリーズには隠れた名作がたくさん入っているので、これからも楽しみなのだ。

「恐怖の報酬」を彷彿とさせる素晴らしくスリリングで、アクションシーンのド迫力!、加えて人情味あり、ロマンスあり、複雑な心理劇ありの傑作でした。
この監督の不遇についてはよく知られているところ。
それでも、快作揃いなのはさすがです。

夢にまで見てしまった私。映画のように明確なシーンを。
恐かった。。

で、キリの方。
ケビン・コスナー主演のラブロマンスらしいと見始めた映画。
「ママが泣いた日」
相手役がミシェル・ファイファーかと勘違いしたのが運の尽き。
字幕のみで、この字幕自体が下手なのだった。
ただの訳文、劇としてのセリフになってない。
よって、どうも腑に落ちぬセリフが多くて、というより、最初から。

冒頭と終わりで、ある少女の邂逅が語られるのだが、意味がわからん。この内容でこのセリフは何を言っているのか?
そんな問題じゃないのにね。

相手役の女優がシリアス過ぎてケビン・コスナーの演技と合わないし、ゆるいホームドラマのような、でもお気楽さも加味されているような、いないような。
最後でどんでん返し!
これはシリアスを通り越したミステリーではないの?
でも、なぜか大団円らしい終わり方。

くだらない男女の駆け引きも中途半端、親子の対立も単なる酒癖の悪いだらしない母親のせい。
ゆるいホームドラマかミステリーか、家庭崩壊のシリアス劇か、どこに立っているのか決められない。
見る必要はなし。とんだ無駄な時間を過ごしてしまった。

ケビン・コスナーのファンでも、見て得るものは皆無。
なんだこれ?な映画でした。

7/30に「パシフィック」終了。

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