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よくあるご質問

66年目の夏    !

大日本帝国が西欧帝国主義国に敗れ、日本人は、あの敗戦の日から何を学び取ったのか、負けたという悔しさと屈辱に満ちた占領政策化の生活、あの時代、少なくとも「いつかは見返して・・・」という気持ちが、国民の中には存在したはずだ。

中には占領軍を「解放軍」などと抜かした勢力も存在したが、少なくとも政治家も官僚も国民も一生懸命に働き、経済発展を遂げ、国民の生活は向上し豊かともいえる現状を作り上げてきた。だが、生活が豊かに鳴り出すと国民はそんな恨みつらみをすっかり忘れ、西洋の文化にのめりこんでいってしまった。

そして、占領教育の中で日本の文化と国のあり方が、あの戦争を勝手に始めたという捏造された歴史を正しいものと捉え、戦前を非難糾弾する行為や言動が正義だと思い込むようになり、自分たちの歴史を自ら否定することが行われるようになり、日本人としての自覚が徐々に薄れるていくことにマスコミなどを通じて洗脳された国民は自らの判断すら機能停止する状態にまでなってしまっている。

現政権を含め、日本の復興にそれぞれの力を発揮した企業人や官僚、あの時代の苦労をすっかり忘れてしまったような身勝手な生き方は、国民の中にも浸透し、道義も道徳もない社会を作り上げている。すべてがなすりあいで、その責任を「俺が・・・・」などという人物は見無で、みんな自分が正義だと思い込み、罵声と非難だけがあふれ変える、この日本の現状はまさしく病気といってもいいだろう。

このような日本の現状が、竹島、尖閣諸島、北方領土問題が一向に解決できない要素を含んでいる。日本の高校生に日本の国境はという問に5%しか答えられなかったという。子供手当てもいいだろう、だが、問題はカネだけ出せば出はなく、基本的な教育内容と教育のあり方にあるのであり、このような政策を平気で出すことの認識そのものに問題があるといわざるを得ない。

戦後、すべてにわたって、「とにかく頭を下げ、話し合いで解決を」という思考がすべて裏目に出ていることも承知で馬鹿の一つ覚えのように繰り返す愚かさ、まさしくこれを称して「平和ボケ」と言うのである。だが、この現状をなんと変えようと仕組みた人物もいる。行財政改革と公務員改革の小泉潤一郎氏、教育基本法の改正と戦後レジームからの脱却を実行した安部晋三氏などだ。

今年は未曾有の東北地方の災害、福島原発の津波による被害などなど、敗戦の66年前、日本は瓦礫の焦土化し、呆然とし、明日の希望さえ持てなかった、あの時、われわれは思ったはずだ、絶対によわい国であってはならない、かっての帝國臣民のような勇敢で強い意志を持った国民でなければならないということを日本を取り巻く状況の中で、今こそしっかりとその精神を受け継がなければならないのではと思います。

カテゴリ:ニュース・その他

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