趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

自然エネルギーについて。 (それと、なでしこJAPANおめでとう!)

先ず、なでしこJAPAN「国民栄誉賞」受賞決定おめでとう!! 心からおめでとうを叫びます。

さて、今日のテーマについてですが、

菅総理の「原子力に頼らない発電」、いわゆる脱原発についての発言で、昨今は、賛否両論でかまびすしいですね。

人類は、数万年という長い歴史の中で、いや、人類が人類らしく活動し始めた、ここ数千年の中で考えても、その中の僅か100年くらいの中で、けたたましいスピードで科学・文明の進化を遂げてきました。

これは、宇宙や地球という単位から考えると、正に一瞬にもならない時間だと思います。

自然が与えた人間という生き物の「頭脳」の進化は、とどまるところを知らず、宇宙の拡大に匹敵するような拡大をしているように思えてなりません。

そうした中にあって人類は、「長い戦いに塗れた歴史」も持っています。次々を戦火の範囲は拡大し、果ては地球規模となり、併せて兵器類も進化をし続け、最終的には「原爆」まで作り、利用されてしまいました。

日本で起こった悲惨な原爆投下で、人類は改めてその「脅威」を実感しました。
その反省の上に立ったのか、その原子力を、平和的に利用するとして、世界各地で「原子力発電」が設置・運用されてきました。

その間、チェリノブイリやスリーマイルの大変な事故を経験しましたが、とうとう今回の日本の事故が発生し、国内はもとより世界中で、この原発に対する「是非論」がおこってきました。

この問題は、恐らく 【 短期的に考えると賛成できないけれどやむを得ない、しかし長期的には、脱原発が良い 】という考えが、ごく一般的な市民の意識ではないでしょうか。!?

まあ、その議論は今日は置くとして、「脱原発」の代替えとして「自然エネルギー」が色々取りざたされています。

既にあるものとしては、「水力・風力・地熱・太陽」その他があり、総て自然でいいように有りますが、中でも水力発電は、下流域の生態系に大きな弊害を及ぼしているのも事実としてあります。

そうした中で、海流(潮流)発電というものが、今、世界各国で検討されているようです。(勿論日本でも・・・)

海流というのは、幅が100キロ?位、深さは数百?位で、地球のあちこちで流れているそうです。
その海流(潮流)の中に、風力発電に似たような器械を設置して、発電するというもののようです。(簡単に言うと)

ちょっと聞いていると、凄く良いように思いますが、水力発電と同様に、魚の棲息・生態系に大きな影響が有るのではないかと私は心配しています。
その規模にも依るのでしょうが、人間の我が儘のために、海の生物に被害が及ばなければいいがなと思っているところです。

しっかりした調査と、秩序有る導入・展開がなければいけませんね。〜

採算ベースに載るとなれば、また世界中で野放図にやられると、大きな環境破壊に繋がりかねません。
そう、海流で生きている魚類の、命のサイクルを邪魔にならないようにする義務があります。

ただ、そこのところをしっかりと基準を作って管理をしていけば、自然と共存出来るのかもしれません。
(その他の自然エネルギーも同様です。)

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。