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よくあるご質問

飛行機の旅 (JALマイルを使って)

久しぶりに飛行機を使って国内旅行をしました。その時感じたことを日記に書いてみようと思います。

3年前から、クレジットカードをJALの提携カードにして、マイルを貯めていました。今回、その期限が近付いてきたので、娘とふたりで金沢に行くことになりました。
最初は往復航空券のみ、のつもりでしたが、期間の制限があったため、ツアーで申し込み、その支払いをマイルでしました。ツアーといっても、飛行機の予約も、ホテルの予約も自分のパソコンで出来る、シンプルな物です。

飛行機に乗るのはなんと20年ぶりです。羽田空港も随分変わっていました。
モノレールから出たところは、空港ビル(ビッグバード)の地下1階。そこから長いエスカレーターに乗り、1階が到着階、2階が出発階になっています。
空港で軽い朝食をとろうと思っていた私たちは、2階にはそれらしき店がみあたらなかったため、また荷物を持って、地下1階に下り、コーヒーショップに入りました。コンビニやファーストフードの店も、地下1階にならあります。
そして、いよいよ、出発階へ。

飛行機の旅にネックがあるとしたら、そのひとつは、手荷物検査でしょう。
機内に持ち込む荷物と、生身のこの体のチェックを受けなければなりません。
私も娘も学校の服装検査ではロクなことがありませんでした。
この日も緊張しながら、検査場に行きました。

入口に書かれているような、爆発物や、ハサミは持っていません。
携帯電話はトレイの上に乗せました。
のれんのような、ひだの付いているレントゲンの機械に旅行バッグを通します。画像を見ていた係員が
「スプレー缶が入っていませんか?」と聞いてきました。
むむ。。。確かに小さな制汗剤のスプレーが入っていました。
前後の人の視線が気になる中、鞄を開けて取り出しました。
(しまった、下着くらい、見えないようにしてくるんだった。。。)
取り上げられるか?と思ったのですが、幸い、返してもらえました。

ショルダーバッグもレントゲンに通しました。
「水筒をお持ちですね?」
あれ?国内線も水ものはダメだったのか?。。。
でも、そういうことではないらしい。
係員は蓋を開け、匂いを嗅いでいる。
「中身はなんですか?」
「アイスティー。。。紅茶です」
焼酎のお茶割を入れてこないで良かった。。。
なんとか、通してもらえた。
ここで通してもらえなかったら、この数週間、この日のためにいろいろ頑張ってきたことが、水の泡になってしまうところでした。

そして、手荷物検査を通過したところには、ひとつ売店があり、そこでお弁当やお菓子を買って、待合で食べることもできたのでした。
こういうことは、ガイドマップやネットでは判りませんでした。

かくして、私たちは機上の人になることができました。
予想に反して、機内は満席に近い状態でした。
「当機は15分ほどで、松本上空を通過し、1時間で、小松空港に到着の予定です。」とのこと。

娘が私に聞いてきた。
「松本でも人が乗ってくるの?」
「いや、松本には降りないの。上空を通るだけ。」

しばらく空港の敷地を走っていたかと思ったら、いつの間にか離陸していた。
車が、ビルが、米粒のようになっていく。
あくせく働いていた日常よ、さようなら〜〜〜

ところで、飛行機の旅には特典がいっぱいです。
レシートのようなペラペラな搭乗券の裏は、マクドナルドのコーヒー引換券になっていました。行きと帰りで、各自に2枚です!
そして、JALカードを持っていれば、搭乗マイルがたまります。
今回はJALパックなので、往復で200マイル。これは、4万円分の買い物をしたのと同様のマイルです。
また、JALパックの会員になったので、50マイル。
ホテルでは、駅までの片道バスチケットと、朝刊サービス、12時までのレイトチェックアウトと、朝食を昼食に変更できる権利がありました。
空港の売店では、500円分のお土産チケット。(小松では使えないので、羽田で使った)
そして、ツアーのアンケートを送信したのと、北陸キャンペーンにも応募したので、金券や銘菓が送られてくるかもしれません!
そのほか、おでかけの期間によって、キャンペーンがたくさんあるようです。
さて、次は、どこへ出かけようかな?
多分次回も3年後だけど。。。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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