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よくあるご質問

バンコク(タイ)の裏側・・・バンコクで物乞い63人検挙

観光客が集まるバンコク市内で物乞いが63名も検挙された・・・一日の彼らの稼ぎは何と1000バーツ以上。

バンコク市内の路上(特に伊勢丹のある近辺など)で物乞いをしている人たち・・・彼らは単なる物乞いではないのだ。
彼らはサラリーマン・・・物乞いのシンジケートがあってそこに登録して毎日、勤務先で物乞いをしているって訳。

皮膚が爛れた人、陸橋の上で乳飲み子を抱えているやせ細った身体の女性、今にも死にそうな犬を側に置いた少年・・・などなど。

炎天下で物乞いしている姿を見ると可哀相と・・・つい小銭を差し出したくなる光景。

しかし・・・彼らはプロの物乞いなのだ。

【皮膚が爛れている男性】
腕や足に砂糖水なんかを塗って蟻を集らせ、かませる・・・そしてその皮膚を掻き毟ってあのような皮膚を作り上げている。
【炎天下で乳飲み子を抱きかかえている女性】
自分の子を炎天下に置くのは可哀相なので他人の子を借りて物乞いをしている。

などなど・・・あの手、この手で道行く人から小銭をむしり取ろうと待ち構えている。

物乞いしている8割はミャンマーやカンボジアからの難民で稼いだ金はシンジケートに集められ給料として支払われる。

こんなニュースがタイの新聞に出ていたけれど・・・我輩は5、6年前にバンコクのタイ語学校の先生からその実態を聞いていた。

一日の稼ぎは1000バーツなんて3000円ぽっちの稼ぎじゃないかと思うかも知れないが店の売り子の日給なんて200〜300バーツくらいなもの。

タイを旅行する方、どんな物にも裏があると言う事を覚えておくと良いかもしれない。
微笑みの国タイってキャッチ・フレーズだけど微笑むのは金に対してのみ。
オネーちゃんと一日付き合って見てごらん・・・大盤振る舞いしている時は甘えてくるけど、ちょっとケチるとふられてしまう・・・実態はすぐに判るから。

殿方も奥方も財布には気をつけて・・・

カテゴリ:旅行・お出かけ

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